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新型「ローバー75」発表会
(2004/5/24)
MGローバー日本は、英国の誇るサルーンである新型「ローバー75」を7月6日より正規販売店にて発売すると発表した。
「ローバー75」は1998年のバーミンガムショーでデビュー。ローバーが20年ぶりにすべてを社内で設計。「走る楽しさ」をコンセプトに自社開発モデルで、日本に導入された1999年にはインポート・カー・オブ・ザ・イヤーを受賞するなど、その評価は極めて高かった。
今回マイナーチェンジされた新型「ローバー75」は、ローバーが独立し現在の資本になってから初のマイナーチェンジとなり、今までのローバーのイメージの脱却を図るべく新しい意匠へと変更。またより低い位置にセットされたローバーグリル、英国車らしくメッキパーツをうまく取り込んだクロームトランクハンドルなど日本のマーケットも視野に入れた変更が行われた。なおインテリアではライトオークウッドのフェイシアが標準装備、明るい内装を実現した。
価格は「ローバー75 Saloon」が498万円、「ローバー75 Tourer」が520万円。
6年ぶりにマイナーチェンジした新型「ローバー75」。ローバーの中心となるクルマだけに期待も大きい。
「新型ローバー75は日本のマーケットを重要視し、開発段階からMGローバー日本の意見を取り入れていた」と語るMGローバー日本代表取締役 南原竜樹氏。
急遽応援に駆け付けた俳優の岩城晃一さん。岩城晃一さんが主演するドラマ「ペット探偵の事件簿(フジテレビ)」で乗るクルマが「ローバー75 Tourer」。
堅い握手をする南原竜樹氏と岩城晃一さん。ロータス エリーゼのレースでつい先日も会っていたそう。
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