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革新的な新型ミニバン「マツダプレマシー」を発表!

(2005/2/7)

新車発表会レポート
Zoom-Zoomを注入した革新的な新型ミニバン「マツダプレマシー」を発表!


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マツダ(株)はミニバン「マツダプレマシー」をフルモデルチェンジして、全国のマツダ系、マツダアンフィニ系およびマツダオ−トザム系販売店を通じて2月7日から販売を開始する。

新型プレマシーは、マツダが2002年に発表したアテンザ以降の新世代商品群の中で、初めてミニバン市場に投入する商品。マツダのブランドメッセージである“Zoom-Zoom”をさらに深化させながら、革新的なパッケージングコンセプト「6+One(シックスプラスワン)」を採用、乗員全員がコミュニケーションを楽しみ、快適な移動を可能にする室内空間を実現している。さまざまなシーンで心地よく使える機能性、マツダ車共通の運転する楽しみ、優れた取り回し性能を、マツダのデザインDNAを受け継ぐダイナミックかつ洗練されたスタイリングに包み込んでいる。

新型プレマシーの特長である「6+One(シックスプラスワン)」パッケージングコンセプトは、大人6人が快適に乗車できる室内を基本とした上で、室内中央のオープンスペースを、便利さ、快適さ、楽しさを生む「+One」の空間として利用できる。また、多彩なシートアレンジ機能によって、乗車人数や荷物の量に応じた最適な室内空間の提供が可能になる。

2列目シートには、多様に使える「カラクリ収納ボックス」(「20F」を除く)、7人目の乗車を可能にする「カラクリ7thシート」、7thシートの背もたれとなる「センターアームレスト」を採用。また、背もたれを回転することによってセンターウォークスルーが出現、1列目から3列目間の往来が可能となっている。

2列目シートの左右独立ロングスライド機構、3列目シートのワンタッチ分割可倒、2、3列目シートのヘッドレストの脱着が不要なダブルフォールド機構などによる多彩なシートアレンジも採用。

260mmロングシートスライド、ラチェットレバー式シートリフター、チルト&テレスコピックステアリングを運転席に標準装備しており、体格の異なるドライバーに最適な運転ポジションが提供されている。また、広い室内空間を生むボディサイズながら、クラス最小レベルの最小回転半径5.3mを実現している。価格は174万3000円〜228万9000円。(消費税込み)






写真拡大 後席両側スライドドアは開口面積も広く乗り降りが楽。また、手動での開閉も計算された軌道により、無理なくスムーズに行える。

写真拡大 スポーツタイプには、シート素材にやや硬めな触感のファブリックを採用している。さらに23S専用として、本革巻ステアリングホイール&シフトノブやフロントフォグランプなどが装着される。

写真拡大 アドバンストキーレスエントリー(アンサーバック機能付)&スタートシステム&アドバンストキー(カードタイプ)は、20Sと23Sに標準装備



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