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日産「セレナ」発表会
(2005/5/31)
今回発売する「セレナ」の最大の特徴は、広い居室空間と、使い勝手が良く楽しさにあふれた装備。目的地まで快適に過ごせるクラストップレベルの広い室内と、レジャー用具をたっぷり積み込める荷室を提供するとともに、大開口両側スライドドアや低いステップとフロアを採用して、乗降性を向上させている。加えて、大きなサイドウインドウは乗員の開放感と視界の良さを確保し、さらに、電動パワーアシストによる軽いシフト操作などとあわせて、運転のしやすさを実現。多彩なシートアレンジや、リヤエンターテイメントシステム、インカーホンなど、楽しさを演出する機能も搭載された。
新型セレナに搭載される直列4気筒2000ccの「MR20DE」エンジンはエクストロニックCVTの組み合わせにより(2WD/4WD車とも)、実用域での優れた発進加速と燃費を実現している。Cプラットフォームを採用したゾーンボディにより世界最高水準の安全性を追求。全車に4輪ディスクブレーキを標準装備し、優れた操作感と安心感のあるブレーキ性能を実現している。
キューブ形状を取り入れた都会的で個性的な顔の20RX/20RS。また、上質で落ち着きのある20G/20Sの2つのエクステリアを用意。インテリアでは、パノラマビューを持った解放感のあるモダンでカジュアルな空間を実現。中段にオープントレイを配したインストルメントパネル。メーターやオーディオを集中させたシャープで機能的なメータークラスターやセンタークラスター。視界の良好なドアトリム。シートも厚みがありゆったりしている。
「見てBIG、さわってEASY、使ってFUN」は、このクルマのキーワード。長距離でも目的地まで快適に楽しく過ごせる居室空間。大きなレジャー用具でも迷わず積み込める荷室空間。どの席でも開放感の感じられるサイドウインドウの全てがBIG。大開口スライドドアと低いフロアによる乗り降りに、解りやすいシート操作。また、軽い操作力で行えるシフトはどれもがEASY。セカンドマルチセンターシート、アシストスプリングを組み込んだサードシートなどによりシートアレンジも多彩。そして、1列目と3列目の会話が弾むインカーフォンなど、FUNなアイテムにあふれている。
さらに、エアロパッケージ、ライダーシリーズ、LV(ライフケアビーグル)シリーズの設定も多数用意された。
価格は、2WDの「20S」210万円〜4WDの「20RX」 253万500円(消費税込み)。ライダーシリーズは、2車種の設定があり、249万9000円〜275万1000円。LVは、現在6車種の設定で258万3000円〜302万8000円(共に消費税込み)。さらに8月にはチェアキャブスロープタイプも発売が予定されている。
「セレナ、ラルゴでは両側スライドドアという新しい機能を提供し、お客様に支持を頂いています。その後、強力なライバル車も登場し、競争の激しいマーケットとなっていますが、その中で自信を持ってお届けするのが新型セレナです」と語る最高執行責任者(COO) 志賀俊之常務。
自分の家族だけでなく、友達やその家族も一緒に、大勢で週末をエンジョイしたい。そんなアクティブな方々に向けて開発した」と語るマーケティング・ダイレクター 高橋 美由紀氏。
「5ナンバーサイズの中で、最も広く、最も使い勝手がよく、そして、もっとも楽しいクルマという思いを込めて“BIG、EASY、FUN BOX”とした」と語るチーフ・プロダクト・スペシャリスト 丸茂 敬明氏。
「BIG、EASY、FUNの商品コンセプトのエクステリアデザインのキーワードをアクティブ&スペース。一目見てセレナとわかる特徴を持ったデザインとしています」と語ったプロジェクト・チーフ・デザイナー 倉岡 亨一氏。
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