|
アストンマーティン「V8ヴァンテージ」発表会
(2005/6/30)
アストンマーティンジャパンは、アストンマーティン第3のモデル「V8ヴァンテージ」の日本国内注文開始を発表した。
「V8ヴァンテージ」は3月に開催されたジュネーブモーターショーで発表となり注目を浴びたアストンマーティンの最新モデル。フラッグシップのヴァンキッシュS、DB9クーペ&ヴォランテと共にアストンマーティンのラインナップを形成する。
手作りのクラフトマンシップによって生み出される美しさを持つ最高のスタイルのスポーツカー「アストンマーティン」のラインナップ中もっとも価格が手ごろであり、伝統的なアストンマーティンのスタイルと日常仕様に求められる利便性を兼ね備えている。
搭載されるパワフルな283kW(380bhp)の4300ccのV型8気筒エンジン。低位置への搭載を可能にしたドライサンプ潤滑システムを採用し、フロントミッドにマウントされたV8エンジンが最高速280km/h(175mph)というポテンシャルを導き出す。さらにアストンマーティン独自の軽量なオールアロイVH(垂直水平)構造も卓越したパフォーマンスに大きく貢献し、クラス屈指の強度と剛性を達成。
軽量で強固なボディー構造は、特別に設計された独立懸架式ダブルウィシュボーンサスペンションと完全にマッチし、優れたハンドリング性能と乗り心地を実現している。
メーカー希望小売価格は、1455万4000円(消費税込み)となっている。
伝統的なアストンマーチンのスタイルと日常使用に求められる利便性を兼ね備えたV8 Vantage。2シーターキャビン後部には実用的なスペースと300リットルの荷物スペースを備えている。
「ニューブルクリンクでの8000kmにおよぶパフォーマンステスト、イタリア ナルドでの6万kmにおよぶ高速テスト。そして、気温48度の中東ドゥバイでのテストなど、過酷なテストによりV8 Vantageの品質と信頼性を高めました」と語るアストン・マーチン ジャパン代表 ゲイング ロステッド氏。
フロントミッドに配置されたオールアロイ製 DOHC 32バルブ4300ccのV8エンジン。385ps/410Nmを発揮するこのエンジンは、最高時速280km/h、0-100km/hに5.0秒で達する加速性能を持つ。
※コンテンツ内の写真画像をそれぞれクリックすると、拡大写真がご覧いただけます


|