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マツダ「ロードスター」発表会

(2005/8/25)

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“Zoom-Zoom”をフルに具現化したライトウェイトオープンスポーツカー、3代目ロードスター発売開始!


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マツダ株式会社(代表取締役 社長 兼 CEO:井巻久一)は、1989年の初代モデル(ユーノス ロードスター)発売以来同社のブランドメッセージである“Zoom-Zoom”をフルに具現化したライトウェイトオープンスポーツカー「マツダロードスター」を7年ぶりにフルモデルチェンジして本日から発売を開始。

新型ロードスターは、初代から継承する「人馬一体」の開発コンセプトを基に、軽量かつコンパクトな新開発2.0L MZRエンジンの採用、徹底したボディの軽量化、重量配分の最適化、最新の環境および安全要件への対応を行い、ライトウェイトオープンスポーツカーとしての性能を更に向上。デザインも一新し、ロードスターならではのユニークさを継承しながらモダンで親しみやすいスタイリングのエクステリア、クリーンな造形や新しい素材感を基調とすることによってシンプルでありながら先進的な印象を与えるインテリア等、質感とポテンシャルを向上させている。

マツダロードスターは、1989年の初代モデル発売以来、16年間で72万台以上が生産され、「2人乗り小型オープンスポーツカーの世界最多生産記録を持つクルマ」として、ギネスワールドレコードを更新し続け、1998年1月には2代目へとフルモデルチェンジされている。

新型ロードスターは、1)“Fun to Drive”(ロードスターを思い通りに走らせる楽しさ)、2)“Fun to Own”(ロードスターを所有する楽しさ)、3)“Fun to Use”(ロードスターを日常で使いこなす楽しさ)、この3つの“FUN”を提供する。

新型ロードスターでは多彩なニーズに応えるために余儀なくされる重量増加を抑えるべくアルミ製トランクリッドなどの軽量素材を採用、重量削減が可能な部位を徹底的に探し出す『グラム作戦』を推進し、現行車並みのコンパクトで軽量なボディを実現している。さらに、超高張力鋼板の効果的な採用により、軽量化とボディ剛性の大幅な向上を両立させた。

パワートレインには、ライトウェイトスポーツカーにふさわしい軽快さ、伸びやかさ、力強さ、リニア感、サウンド特性をバランス良く実現する新開発の軽量2.0L MZRエンジンを採用。新開発の6速マニュアルトランスミッションと、操作性を更に向上させた5速マニュアルトランスミッション、新型ロードスターの走りに新たな楽しさを付加する電子制御6速AT「アクティブマチック」もラインアップされる。

価格はカタログモデルが220万円〜260万円(税込み)で、限定販売台数500台のプレミアムモデル「3rd Generation Limited」は275万円となっている。




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写真拡大 「5年あまりの歳月をかけて、初代から変わらない「感性エンジニアリング」に沿ってロードスターの魅力を継承しさらに新化させてきました。新型ロードスターの真髄は、馬と乗り手が心を通い合わせて走る『人馬一体』という言葉に表され、ドライバーがクルマと会話をするように、お互いの動きを確認し合いながら走る『歓び』を、様々な形で実感させてくれる『Lots of Fun』なクルマ。このクルマが与えてくれる人の感性に訴える『楽しさ』を、少しでも多くのお客様に体験していただきたい」と語る 開発主査 貴島孝雄氏

写真拡大 「ロードスターは、マツダのブランドイメージを引っ張っていくシンボルであり、このクルマはマツダがマツダらしくあり続けるための証であると思います。マツダブランドのDNAは“Zoom-Zoom”であり、誰もが運転する愉しさを感じ、もっと乗りたくなると感じる...そんなクルマ造りを我々は常に、地道に、そして確実に実現してまいりました。私自身が、今日ここで3代目のロードスターの発表ができると言うことは格別の思いであります。ロードスターの魅力は、生活の中にワクワクするような楽しさを生む事なんだなぁ...と思います」と、代表取締役社長 兼 CEO:井巻久一氏は熱く語った。

写真拡大 エクステリアデザインの開発は初代及び2代目ロードスターのデザインの特徴を改めて認識する事から着手され、象徴的な造形であるサイドビューのショルダーラインとプロポーションを継承。光と影のリフレクションを効果的に取り入れて見る角度によって様々に表情を変えるダイナミックなフォルムが追求された。



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