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メルセデス・ベンツ 新型Sクラスを発売

(2005/10/4)

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最高級セダン“S-CLASS”7年ぶりにモデルチェンジ!


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ダイムラー・クライスラー日本株式会社(社長:ハンス・テンペル、本社:東京都港区六本木一丁目9番9号)は、メルセデス・ベンツの最高級セダンである S クラスを7年ぶりにモデルチェンジし、「S 350」「S 500」「S 500 ロング」を10月4日より全国のメルセデス・ベンツ正規販売店を通じ発売した。

メルセデス・ベンツ S クラスは、いつの時代にも、安全性・快適性・環境適合性のすべての面で世界の自動車の指標となってきた。新型 S クラスは、この伝統を受け継ぐとともに、最先端の技術と数々の新機構を加え、メルセデスのフラッグシップモデルとして大いなる進化を遂げた。

スタイリングは、立体感を強調したダイナミックなフロントマスクや、量感溢れるフェンダーアーチを融合したサイドフォルム、エレガントなリヤビューなど、フラッグシップモデルとしての存在感、伝統的な美しさ、そして新世代モデルとしての革新性が調和したデザインとしている。

インテリアは、厳選されたトリム素材や高級感溢れるダークウォールナットウッドパネルにより、メルセデス・ベンツのフラッグシップとして最高レベルの質感と、快適性を追求している。機能面では従来のフロアシフトに代わりギア位置(P-R-N-D)の選択をステアリングコラム右側の電子セレクターレバーで行い、必要に応じてシフトアップ/ダウンをステアリングシフトによって操作できる新機構「DIRECT SELECT(ダイレクトセレクト)」採用。視認性に優れた8インチ高精細ワイドディスプレイを使用したメーターパネルをはじめ、最先端の人間工学に基づいた設計によってドライバーのストレス軽減にも努めている。

S 350には3500cc V型6気筒を、S 500には5500cc V型8気筒エンジンを搭載。いずれのエンジンも新開発されたものであり、吸/排気のバリアブルバルブタイミング機構をはじめとする最先端テクノロジーを駆使した DOHC4バルブ機構により、ゆとりのあるパワー/トルクとスポーティーなエンジンフィール、静粛性、低エミッションを実現。S 350、S 500はいずれも、国土交通省による「平成17年排出ガス基準 75%低減レベル(4つ星低排出ガス車)」認定を取得し、優れた環境適合性を実現している。

価格は、S 350の987万0000円、S 500の1260万0000円、S 500 ロングの1396万5000円となっている。また、同時に新型Sクラス特別仕様車「S 500 ロング AMGスポーツエディション」を限定で発売。こちらは、左ハンドル・全国限定 300台で1600万0000円。(全車、消費税込み)




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写真拡大 「メルセデス・ベンツは、革新的な技術を多く示してきました。特に安全性・快適性・環境適合性などにおいて革新的な考え方、特長などは、S クラスによってはじめて市場にもたらしたものです。新型 S クラスは、それを更に将来に向かって追求してまいります」と語るダイムラー・クライスラー日本株式会社 社長 ハンス・テンベル氏。

写真拡大 伝統的な美しさと新世代モデルの革新性を調和したエクステリア。安全性にも抜かりはなく、危険の回避、予見、発生時の乗員保護、早期救助と二次災害防止の4つの“ P ”からなる新概念「PRO-SAFE(プロセーフ)」を構築している。

写真拡大 S クラスの車内アームレスト(前席)。最新のHDDナビゲーション、オーディオシステム、パーキング アシスト リアビューカメラなどの多彩な機能操作が、このアームレスト前部のダイヤル式コントローラーに集約されている。

写真拡大 S 500 ロングに搭載される5500cc V型8気筒エンジン。最高出力 200kW(387ps)/6000rpm、最高トルク530N・m(54.0kgm)/rpmを発揮しながらも、4つ星の低排出ガス車に認定されている。

※コンテンツ内の写真画像をそれぞれクリックすると、拡大写真がご覧いただけます





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