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スズキ「MRワゴン」発表会

(2006/1/21)

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子育てママに協力な見方「Mom's Personal Wagon」登場!


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スズキ株式会社(社長:津田 紘)は、軽乗用車 新型「MRワゴン」を1月20日より全国一斉に発売すると発表した。

「MRワゴン」は、2001年12月の発売以来、スタイリッシュなモノフォルムの外観と、乗る人の心地よさを追及した上質なインテリアで好評を得てきた軽乗用車。

新型「MRワゴン」は、子育てと日常の生活を両立させている女性「ママ」を主なターゲットとし、彼女たちのライフスタイルとニーズに応える、ママと子どものためのワゴン「Mom's Personal Wagon」を開発コンセプトとしている。

ひと目で「新型MRワゴン」と分かるキャラクター性のあるフロントフェイスと、クラスを超えた上質感や安心感、安定感を表現したボリューム感のあるボディー。木の葉をイメージしたサイドウィンドー付近のシャープなラインにより、かわいさの中に引締まった印象を与えている。

車体色には、新色のブラウン(マルーンブラウンパール)、ピンク(ストロベリーパールメタリック)を含む全8色を設定。

インパネは、長円形をモチーフにしたやさしいデザインに、多くの機能をすっきりと上質にまとめ、スイッチ類など各部の操作も自然に行えるようなレイアウト。

シンプルで機能的なデザインの大型盤面発光メーターを採用。メーター内には、大型液晶でATシフト位置を表示するとともに、瞬間燃費・平均燃費などを表示可能とした。

インパネ上面にエアコン吹出口を設けることで、前後席の温度差が少ない空調環境を実現する「アッパーベント」を、軽自動車で初めて標準装備した。新開発ボディーや「吸音天井」などの採用により、車内の静粛性を大幅に向上。 「消臭天井&シート」の採用により、いつもさわやかなクリーンな空間を実現。

プラットフォームやボディーは一新され、静粛性や狭い道での取り回し性といった軽自動車に求められる基本性能や、安全・環境性能を向上させたことに加え、「かわいいけど甘すぎない、モダンさと上質さを併せもつデザイン」、「ショッピングがもっと楽しくなる、ママに便利な機能と装備の充実」、「子どもにやさしい機能と装備の新採用」を商品特長とした、親子のふれあいを大切にした新しい発想の軽自動車となっている。

グレード展開は、DOHC VVTエンジン搭載の「G」と「X」に加え、DOHC Mターボを搭載した「T」の3グレードで、それぞれ4WDが用意されている。価格は101万6400円〜134万9250円となる。




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写真拡大 新開発ボディーとワゴンRで好評の「新世代プラットフォーム」をベースとし、振動を効果的に抑えた快適な乗り心地と、優れた静粛性を実現。立体感の強い造形に、広い室内空間をバランスさせた外観フォルムとしている。

写真拡大 「新型“MRワゴン”は、これまでにない当たらしい軽自動車になったのではないかと確信しております」と自信のモデルである事を語るスズキ株式会社社長 津田 紘氏

写真拡大 チーフエンジニア 蓮池利昭氏は「20歳代から30歳代の既婚女性をターゲットユーザーとした“Mom's Personal Wagon”として、子どもたちの視点から見た車のあり方を考えました」と語った。



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