メインコンテンツまでスキップします
アット・ニフティロゴ Car@nifty

ダイハツ「ブーン X4」発表会 ニューストピックス

Car@niftyトップ > ニューストピックス > ダイハツ「ブーン X4」発表会
ニューストピックス

  
  
  

ダイハツ「ブーン X4」発表会

(2006/3/10)

新車発表会レポートフォトライブラリー1フォトライブラリー2
数々の専用装備で走りを鍛え抜いたX4がついに発売!


写真拡大

ダイハツ工業(株)は、同社のコンパクトカー・ブーンにモータースポーツ参加のベース車両となるグレード「X4(クロスフォー)」を追加し、3月10日から全国のダイハツ販売店で発売した。

X4というグレード名は、ダイハツの競技用ベース車両に与えられてきた伝統ある名前で、ブーンの前身となったストーリアにも設定されて現在でもさまざまなステージで活躍している。

ブーンX4は、全日本ラリー、全日本ダートトライアルなどで実施されているNA1600ccクラスへの参戦をターゲットとした新開発のインタークーラー付きエンジン「KJ-VET」を搭載するほか、ブーンとしては初となるクロスレシオ5速MT(フロア)、強化されたフルタイム4WDシステム、前後スタビライザー、スポーツサスペンション、フロント機械式LSD、専用タコメーターなどといった走りのアイテムを備え、逆に競技車両に必要のないエアコン、オーディオなどはレス仕様となっている。

また、今回のブーンではX4の高性能を日常生活でも楽しんでもらうため、エアコンやアルミホイール、キーレスエントリー、MOMO製本革ステアリングなどを装着して快適性を向上させた「ハイグレードパック」も用意されている。

ボディカラーはホワイトのみが設定され、価格はX4が183万7500円、ハイグレードパック装着車が204万7500円となる。




次のページへフォトライブラリー1へ


写真拡大 ダイハツ工業・製品企画部の相坂忠史副部長は発表会で「モータースポーツ車両として支持をいただいてきたストーリアX4は04年で生産打ち切りとなっており、多くのお客様からX4復活を期待する声を受けていました。本日発表するブーンX4は、弊社の高性能車に与えられるX4の名にふさわしい性能を徹底して追求しています」とコメント。

写真拡大 ストーリアX4は、外観に他グレードとの差がほとんどないことがユーザーの嘆きの1つだったが、ブーンX4ではボンネット上に設けられた大きなフードエアスクープや前後大型エアロバンパーなどによって、内面のハイスペックさをルックスでも存分にアピールしている。

写真拡大 ブーンX4ではエアコン装着車のハイグレードパックも用意されることが大きなトピックス。また、オーディオは付かないものの、スピーカーと配線は装備しているので後付で対応可能。高性能なブーンを日常的に楽しめる仕様となっている。

写真拡大 新開発のKJ-VET型エンジンは、ターボ係数(1.7)をかけても1600cc以下に収まる936ccという排気量ながら、133PS/7200rpm 13.5kgm/3600rpmという出力を発生。ちなみにツートーンのボディカラーの車両はDAIHATSU RACING SERVICE(DRS)の製作したモータースポーツ参戦仕様の参考車両。

※コンテンツ内の写真画像をそれぞれクリックすると、拡大写真がご覧いただけます





このページの先頭へ戻る




Car@niftyトップへ戻る
おすすめ情報
おすすめ情報
あなたが最近見たクルマ
履歴はありません
あなたが比較したクルマ
気になる車種は比較表に追加しておこう