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スバル 新型軽自動車「ステラ」発表

(2006/6/14)

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ユーザーの声を反映した、新型軽自動車「STELLA」新登場!


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富士重工業は6月14日(水)、新型軽乗用車「ステラ(STELLA)」と「ステラ カスタム(STELLA CUSTOM)」を同日より全国のスバル特約店を通じて発売すると発表した。国内市場において、販売比率が高まっている軽乗用車で、20〜30代の女性やヤングファミリー、高齢者などの毎日の暮らしのニーズに応えるため、ユーザーの意見に耳を傾け、「楽しい関係空間」をコンセプトに開発。

ハンドルを握る母親と後席の子供との距離を近づけコミュニケーションを容易にする、簡単な操作で多彩なシートアレンジを可能にする「左右独立ロングスライドリヤシート」や90度近く開くドア、前席の後ろに高齢者の乗り降りをスムーズにする「らく乗りグリップ」を取り付けるなどユーザーの調査・検証を通して開発した仕様装備を施している。

インテリアは「心地良さ」をテーマに、整頓されたリビングのような「使いやすさ」と「美しい収納」を両立させるデザインとなっている。インストルメントパネルはアッパー部と収納部をスッキリとしたデザインのロア部で構成され、収納部の機能をパネルのデザイン要素としているため一体感を高めている。ドライバーが自然に手を伸ばした位置にレバーを配した、インパネセンターシフトを採用し、ひざ周りのスペース拡大や視覚的広さを意識した省スペース化を図っている。

エクステリアはワイド感や開放的なキャビンを表現するために、ウィンドウやピラーの角度にこだわり新鮮なシルエットを創り出した。ボディサイドやアーチフレアの面構成とサイドキャラクターラインを採用し、存在感あるスタイリッシュなフォルムとなっている。フロントグリルやヘッドライト、テールランプに細かなテクスチャーを施し、さりげないオシャレ感を演出している。

エンジンは660cc 直列4気筒DOHC16バルブ AVCS。可変バルブタイミング機構を採用したことで、高出力と低燃費を両立させている。ステラ カスタムには直列4気筒DOHC16バルブ スーパーチャージャーも設定。トランスミッションはショックのないスムーズな変速と静粛性を重視した新型i-CVT。ボディにスバル独自の新環状力骨構造を採用し、全方位の衝突安全性を確保。

消費税込み価格は、ステラ 2WD車が98万7000円〜110万7750円、AWD車が109万6200円〜121万6950円。ステラ カスタム 2WD車が119万7000円〜139万6000円、AWD車が130万6200円〜150万5700円。目標販売台数は5000台/月となっている。




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写真拡大 「お客様の声を反映して作りました。『STELLA』はイタリア語で星を表し、そしてスバルも星。ステラがお客様にとって輝けるクルマであるように」と期待を込めて語る 富士重工業 代表取締役社長 竹中恭二氏。

写真拡大 スバル商品企画本部 プロジェクトゼネラルマネージャー 宮脇基寿は「楽しい関係空間を開発コンセプトに、様々なシーンに反映させる為に一般ユーザーの意見を取り入れて開発しました。若い女性や若いファミリー層、高齢者にいたるまで使いやすさを追求しています」と語った。

写真拡大 「若さ・元気・スポーティ」をテーマに、デザインは力強い存在感を表現した“ステラカスタム”、エンジンにはスーパーチャージャーを搭載し、クロームメッキのフロントグリル、大型フォグランプを内蔵したエアロタイプのフロントバンパー、プロジェクタータイプ4灯式ヘッドランプを採用し、精悍なフロントフェイスを表現している。



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