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フォード新型「エスケープ」発表

(2006/6/22)

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モデルレンジを増やしていよいよ日本導入のNewエスケープは品質を向上


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21日、フォード・ジャパン・リミテッド(ランディ・クリーガー社長、東京都港区)は、小型SUVの新型「エスケープ」を発表。フロントマスクを中心に意匠を変更が施され、存在感を高めるとともに、内装も素材などを見直して質感を高めた。新たに3リッターV6モデルにスポーティーグレードの「XLT−スポーツ」を設定し、ラインアップも充実させている。

初代からコンパクトクラスの本格SUVとして投入されたエスケープ。フォード・ジャパンの主力車種になっていて、年間2千台を販売している。2代目となる新型は、生産をフォードの台湾工場が受け持つ。

フロントマスクにより精悍な新デザインを採用したエクステリア。ウインカーレンズ内蔵ドアミラー、XLT−スポーツには前後バンパーのスキッドプレートを装備した。 室内は、乗員の体格を問わずホールド性に優れ、厳選したシート生地とレザートリムを採用したフロントシートを採用し、上級セダン並みの快適な座り心地を実現。上級グレードの「リミテッド」はセンターパネルやドアトリムに木目調素材を採用し、高級感を演出。

エンジンには排気量2260cc直列4気筒と2967ccV型6気筒の2種類。4速ATは先代のコラムシフトからフロアシフトに変更した。駆動方式には、通常時はFFに近い状態で走行し、路面状態が悪化した場合は駆動力を自動的に後輪側に配分する4WD「コントロール・トラックU」を採用した。

価格はリミテッドが325万円、XLT−スポーツが295万円、標準グレードのXLTが255万円。(消費税込み)

さらに、フォード・ジャパンは同日、アメリカンスペシャリティーの新型「マスタング」を今秋に発売し、6月23日から予約受け付けを開始すると発表。

導入されるのは排気量4600ccV型8気筒エンジンの「V8GTコンバーチブル・プレミアム:530万円」と「V8GTクーペ・プレミアム:460万円」、4リットルV型6気筒エンジンの「V6クーペ・プレミアム:390万円」の3モデル。(消費税込み)全車左ハンドル仕様で5速ATが搭載される。

マスタングの詳細情報は、今秋の発売前に改めて発表される予定。




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ランディ・クリーガー社長「フォード・ブランドの、新タグラインを本格的に導入。コアコンセプトに「Make Every Day Exciting」を据える。フォードは、同コアコンセプトに沿った商品展開を日本市場において積極的に推進していきます」



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「存在感」と「質感」をテーマに外観デザインの内装を大幅に変更。「Adventure Spirit(冒険心あふれる)」を具現化したモデルとして日々の暮らしにエキサイトメントを提供する。前モデルはマツダ「トリビュート」と意匠違いの姉妹車だったが、新型はフォード専用モデルとなっている。



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アメリカ車を代表するマスタングが日本市場に復活することを正式発表。新型は基本設計を一新し、より速く、より安全で、より機敏に、さらに魅力的なデザインのクルマへと進化した。新型マスタングの日本導入によってブランド戦略の中核車種として育成していく。





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