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フォルクスワーゲン「クロスポロ」発表

(2006/8/22)

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ポロ初のクロスオーバーモデル、SUVテイストの新型「クロスポロ」発表


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フォルクスワーゲングループジャパン(VGJ:梅野勉社長)は、コンパクトカー「ポロ」のラインアップにSUVテイストの外観やファッション性を取り入れた「クロスポロ」を、9月2日より発売すると発表。

「ポロ」初のクロスオーバーモデルとして、アウトドアテイストに富んだデザイン、オレンジや薄緑などの鮮やかなボディーカラーを特徴とし、若い女性などに向けてアピールする。

コミュニケーションコンセプトは「For urban adventures」に設定。あえて対極にある「Urban(都会)」と「Adventure(冒険)」という言葉を組み合わせ、「クロスポロに乗ることで、都会的で冒険心あるれるテイストを持ち、自らの人生をポジティブに楽しもう」という提案を込めた。

ボディーには、アンダープロテクター風のスポーツバンパー、下回りを取り囲むように設置した樹脂製のホイールハウスとサイドシルエクステンション、シルバーのルーフレールとドアミラーを装備し、SUV調の外観を強調。ファッション性に富んだエクステリアとインテリアで構成される。

強化された専用サスペンションとBBS製17インチ大径アルミホイールを装着することで、通常のポロに比べて最低地上高を20mm、ルーフレールを含む全高を55mm高くし、走破性を向上している。

ボディーカラーには、専用カラー3色を含む全5色を設定。「マグマオレンジ」と「ライム」にはシートやドアトリムなどもボディー同色にコーディネートされ、ファッション性を高めたセレクトとなっている。

日本初採用となるオールアルミ製1597cc直列4気筒エンジン、ポロシリーズでは初となるティプトロニック付き6速ATを採用し、駆動方式は前輪駆動(FF)を採用。

日本導入モデルの設定は、右ハンドル4ドア仕様のみ。価格は239万円となっている。




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写真拡大 「クロスポロは、自分のライフスタイルをクルマで表現したい流行に敏感な顧客層が主なターゲットです。『ポロ』シリーズの新たなアイコンとして、競争の激しいコンパクトカー市場で存在感をアピールしたい」と語るフォルクスワーゲングループジャパン梅野勉社長

写真拡大 「マグマオレンジ」と「ライム」は、ボディーカラーと鮮やかにコーディネートされた車内空間を演出するボディー同色のインテリアを採用。人間工学に基づいてデザインされた4本スポークステアリング、ホールド性の高いスポーツシートなどが、安全で快適なドライビングを実現する。

写真拡大 日本初採用となるオールアルミ製の直列4気筒1,597ccDOHCエンジン(105PS/ 15.1kgm)を採用し、最高速は182km/h、0-100km/h加速は12.4秒を記録(ドイツ仕様車測定値)。トランスミッションにはティプトロニック付6速オートマチックトランスミッションを搭載する。



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