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シトロエン「C6」発表
(2006/10/25)
シトロエン・ジャポン株式会社は、10月25日(水)、新規導入モデルとして「シトロエンC6」を発表。シトロエン全ラインナップ中、最高ランクに位置するフラッグシップとして、10月26日、東京・六本木にて開催される「特別内覧会」を皮切りに、全国で順次、販売活動を開始する。
導入モデルは、「シトロエンC6エクスクルーシブ」1グレード、V6 3リッターDOHCガソリンエンジン、6速ATを搭載。すべて、右ハンドル、レザートリム仕様となる。
ボディカラーは、標準色として7色を設定。グリ・ファルミネーター(ガンメタリック)、サーブル・ド・ラングルニュ(砂金色)、ガナッシュ(チョコレート色)、ノアール・オプシディアン(黒)、ベール・ノバ(モスグリーン) 以上5色は、レザー・ワディビス(ベージュ革張り)の内装に対応します。ブルー・モーリシャス(濃紺)、グリ・フェール(ブルーグレーメタリック)の2色は、レザー・ミストラル(ブラック革張り)。
車両本体価格(消費税込)は、682万円。車両本体価格には、シトロエンC6専用の「シトロエンケア」(3年間メンテナンス工賃フリー、12万円相当)が含まれている。
オプション設定として、ショファー・ドリブン仕様の「ラウンジ・パッケージ」が用意される。装備はリア電動スライドシート、助手席シートポジション調節(リアセンターコンソールから助手席のシートポジションを電動で調節する装置)、後席シートヒーター、3段階シートクッション(ランバーサポート)と、サンルーフがセットされ、オプション装備セットの車両本体価格(消費税込)は710万円で販売される。
代表取締役社長:フィリップ・ヴァン ブロームは「シトロエンのフラッグシップとなるC6の導入で、新世代シトロエンのラインアップが出揃った事になります。最新の技術とデザインを採用した上質な乗り心地の良さを是非お楽しみください」と語った。
本国からこの日のためにデザイナーが来日。2005年のジュネーブオートショーで公開されたコンセプトーカーから市販モデルへと取り入れられたシトロエンの主張とテイストをデザインイラストと実車を比較しつつ解説した。
V6 3000ccDOHCガソリンエンジン、6速ATを搭載する“C6”。日本への導入は「シトロエンC6エクスクルーシブ」1のグレードのみで、右ハンドル、レザートリム仕様だが、ショファー・ドリブン仕様の「ラウンジ・パッケージ」がオプション設定で用意される。
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