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アウディ A4 DTM Limited 発表
(2007/1/25)
アウディ ジャパン 株式会社(代表取締役社長:ヴァルター・ハーネック)は、1月24日に行われたニューイヤー プレスミーティングの中で、2007年の特別限定車『アウディA4 DTM Limited』の導入を発表した。全国のアウディ正規ディーラーネットワークを通じて2007年3月1日(木)より発売開始される。
150台限定で発売される特別限定車『アウディA4 DTM Limited』は、アウディA4 2.0 TFSIクワトロをベースとし“ドイツ ツーリングカー選手権「DTM」”の名を冠し、レーシーな専用カーボン製の前後スポイラーや、専用ファントムブラック仕様のフロントグリル、専用ディフューザーをはじめとするスポーティなエクステリアと、S4に採用のカーボンパネル、レカロスポーツシート等を装備するインテリア、さらにクワトロ社(quattro GmbH)製スポーツサスペンションを採用し、通常の市販モデルには設定されない特別装備を採用した魅力的な仕様となっている。
今回の限定車の名称となった“DTM”は、元F1ドライバーやルマンドライバーも多く参加するヨーロッパで最も人気のあるツーリングカーレースとなっている。レースのライブ中継も高視聴率を獲得し、ドイツ国内だけでなく、ヨーロッパ数ヶ国のレーストラックでも開催され、毎年最終戦では15万人近い観衆が集まる人気のレースイベント。アウディは2004年にアウディA4 DTMでワークス参戦復帰し、2005年に優勝を飾っている。
内装色はブラックのみの設定。ボディカラーは「アーヴスシルバーパールエフェクト」「ファントムブラックパールエフェクト」「スプリントブルーパールエフェクト」の3色、各色それぞれ50台の限定。価格はベースモデルに65万円高の524万円となっている。
代表取締役社長 ヴァルター・ハーネック氏は、2006年におけるアウディの新車販売台数実績報告に加え、2007年の導入展開モデルの報告と販売目標を表明
エクステリアには、DTM専用フロント&リヤバンパーを採用し、カーボン製のスポイラーリップやリヤスポイラーも装着される
インテリアにもレース車両を思わせるカーボンパネルを贅沢に多様。シルバーステッチ仕様のナルディア・マイクロファイバー&レザーシートはレカロスポーツシートを採用した
BWE:2000cc直列4気筒DOHCインタークーラー付きターボ(最高出力:147kW(200ps)/5100-6000rpm・最大トルク:280Nm(28.0kg・m)/1800-5000rpm)
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