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ホンダ「シビック TYPE R」発表

(2007/3/30)

新車発表会レポートフォトライブラリー1
シビックに自然吸気のTYPE R専用エンジンを搭載した「TYPE R」を設定


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ホンダは、シビックに、運動性能を徹底的に研ぎ澄まし、操るよろこびを追求したピュアスポーツモデル「TYPE R」をタイプ設定し、3月30日(金)に発売する。価格は283万5000円。

この「シビック TYPE R」は、サーキットを含むあらゆる走行シーンで、人とクルマの一体感ある操るよろこびを目指して開発した。2.0L 自然吸気のTYPE R専用エンジンを搭載し、6速マニュアルトランスミッションを採用。軽量化と高剛性化の両立とともに、TYPE R専用のサスペンションや18インチタイヤ、制動力を高める17インチの大径ディスクブレーキ(フロント)を採用するなど、高い走行性能を実現。さらに、低く幅広いフォルムに、空力性能を高める専用エアロパーツの採用など大幅な変更を施し、運転を気持ちよくサポートする専用シートや専用メーターパネルの採用などと相まって、操縦しやすく、TYPE Rならではの、速さと一体となる走りのよろこびを追求している。

「TYPE R」とは、ベース車の運動性能を際立たせ、走る楽しさを徹底追求したレーシングテイストを味わえるスポーツモデルである。また、ホンダのチャレンジングスピリットを象徴するひとつでもある。1992年「NSX」に初めて設定し、1995年には「インテグラ」、1997年「シビック」に設定。技術進化をしながら15年を経た今、「シビック TYPE R」は新たな走りの楽しさを継承するため、次世代の「TYPE R」として開発された。




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写真拡大 「TYPE R」は、ベース車の運動性能を際立たせ、走る楽しさを徹底追求したレーシングテイストを味わえるスポーツモデルで、Hondaのチャレンジングスピリットを象徴する量産モデルのひとつ。1992年「NSX」に初めて設定、1995年には「インテグラ」、1997年「シビック」に設定された。

写真拡大 自然吸気2.0L DOHC i-VTECエンジン(K20A型):最高出力165kW〔225PS〕/8,000rpm、最大トルク215N・m〔21.9kg・m〕/6,100rpm。ポート表面を滑らかにし、吸排気抵抗を低減、DBW(ドライブ・バイ・ワイヤ)の採用により、出力とレスポンスの両立を実現した。

写真拡大 「サーキットコクピット」がテーマのインテリア。専用メーターパネル「i-VTEC/REVインジケーター」に、マルチプレックスメーター(自発光/レッド照明)を採用し、サーキット走行などの高速走行時でも視線移動を少なく、運転に集中できるよう、エンジン回転数を赤いランプで点灯表示。3本スポーク小径楕円本革巻ステアリングホイールは専用デザインとなっている。



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