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ロールスロイス「ファントム・ドロップヘッド クーペ」初公開
(2007/7/19)
ロールス・ロイス・モーター・カーズは7月19日(木)、新型コンバーチブル「ファントム・ドロップヘッド クーペ」を、六本木のミッドタウンで日本初公開した。
「ファントム・ドロップヘッド クーペ」は、コンバーチブル・スタイルのエクスペリメンタルモデル「100EX」が世界で大変好評であったことを受け、ロールスロイスの本質を余すところ無く引き出した2ドア4シーターの新モデル。
最高級の原料を用い、熟練した職人の手によって仕上げられ、軽量ながら剛性の高い総アルミニウム製のスペースフレームを採用し、滑らかな流線型のコンバーチブルボディに最新のテクノロジーを融合させている。そのため年間生産台数は最大で約200台となっている。
インテリアはコンバーチブルの開放性を重視し、クローム、レザー、ウッド等、各パーツに拘った高級感漂うデザイン。エクステリアには時代を超越した伝統のスタイリングが踏襲され、手作業で念入りに磨き上げられたブラシ仕上げのスチールボンネットを採用、リアのフードカバーにはチーク材を使用したデッキ仕様。エクスペリメンタルモデル「100EX」で導入された特性を生かして、21世紀にふさわしいクラシカルなGTクーペを作り上げた。
パワートレーンには、6750ccのV12気筒エンジンに合わせ、ロールス・ロイス車ならではの静かで快適な運転を可能にする電子制御6速ATが搭載される。
国内販売価格は、5218万5000円。(※2007年7月現在:価格は変更されることがあります)
日本駐在事務所 ゼネラル・マネージャー マシュー・J・ベネット氏が「ファントム・ドロップヘッド クーペ」のジャパンプレビューを祝して冒頭で挨拶
日本初公開の記念すべきアンベールはアジア・パシフィック担当 リージョナル・ディレクター コリン・ケリー氏と、コーンズ・アンド・カンパニー・リミテッド モーターセールズカンパニーCOO 加藤健二氏が担当
ロールス・ロイスの新モデルとして日本上陸を果たした2ドア4シーター・コンバーチブルモデルの「ファントム・ドロップヘッド クーペ」
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