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フォルクスワーゲン ゴルフTSIトレンドライン発表

(2008/6/18)

新車発表会レポートフォトライブラリー1フォトライブラリー2
ゴルフEがTSIエンジン+7速DSG搭載でトレンドラインに改称


写真拡大 フォルクスワーゲンは、1600ccのゴルフEにTSIエンジンと7速DSGを搭載し、ゴルフTSIトレンドラインとして発売した。 これによって、ゴルフGT TSI、ゴルフTSIコンフォートと合わせて3タイプのTSIモデルがラインアップされた。

ゴルフEには1600ccFSIエンジンが搭載されていたが、今回、1400ccFSIエンジンにターボを装着。最高出力122馬力を発揮する。 これに7速の自動変速ギヤDSGを組み合わせている。この7速DSGは1速を20%ローギヤ設定にしたほか、7速ギヤは8%ハイギヤードにしたことで、発進から高速走行まで、快適性が増している。 燃費は10・15モードで20%向上し、ガソリン1リッターあたり15.4kmという好燃費を記録している。 また、小型のターボを装着したことで、低回転からターボが効きはじめるように設計。最大トルク200Nmを1500回転〜4000回転で発生するなど、扱いやすさも魅力となっている。

装備面では、瞬間燃費や平均燃費などが表示されるマルチファンクションインジケーターを採用するなど、燃費に配慮できる装備を採用しているのも特徴。 価格は従来のゴルフEと比較して3万円アップの248万円に抑えられているのは、嬉しい配慮だ。



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写真拡大 元フィアットオートジャパン社長の経歴も持つゲラシモス・ドリザス氏がフォルクスワーゲングループジャパンの社長に就任した。

写真拡大 プレゼンテーションでは1400ccターボと7速DSGによる低燃費かつ高出力な走りがPRされた。

写真拡大 最高出力122馬力を発揮する1400ccターボエンジンを搭載しているゴルフTSIトレンドライン。



※コンテンツ内の写真画像をそれぞれクリックすると、拡大写真がご覧いただけます





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