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2008年FIA世界ラリー選手権第14戦「パイオニア・カロッツェリア ラリージャパン」開催概要発表 三菱ランサーエボリューションXも出走
(2008/7/23)

ラリージャパン大会組織委員会は、10月30日(木)から11月2日(日)に北海道道央圏で開催する2008FIA世界ラリー選手権第14戦の概要を発表した。
去年までは、帯広市を中心とした十勝地方で行なわれていたが、今年は道央に変更し開催する。パイオニアが大会冠スポンサーとなり「パイオニア・カロッツェリア ラリージャパン」として開催される。
本日公開されたロードマップ。DAY1、DAY2、DAY3、いずれも、コースは札幌ドームを起点に展開される。サービスパークの会場は、札幌ドームに隣接した駐車場を利用して設置される。屋根に覆われたインドアスタジアムでの2台同時走行が出来るスーパーSSは世界初になるという。
競技に使用されるコースは、環境問題に配慮し国立公園を避けるルートが選択されている。
札幌ドームの観戦チケットは全席指定で7月26日より、林道などの会場は8月上旬から発売される。
会場には、スペシャルゲストとして新井敏弘選手、田口勝彦選手が登場しパイオニア・カロッツェリア ラリージャパンに向けた豊富を語ってくれた。
チケット販売は、ローソンチケット、チケットぴあ、eプラス、JR北海道などで販売する。
発表会会場には、大会会長の出井伸之氏や環境大臣の鴨下一郎氏も来場していた。鴨下氏は学生時代ラリーに出場していた経歴もある
屋根に覆われたインドアスタジアムでの2台同時走行が出来るスーパーSSは世界初になるという。
スペシャルゲストとして新井敏弘選手、田口勝彦選手が登場しパイオニア・カロッツェリア ラリージャパンに向けた豊富を語ってくれた。
ピレリタイヤのイメージガールも応援に駆けつけた。今年からWRC(世界ラリー選手権)は、ピレリタイヤのワンメイクの大会になっている。
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