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シトロエン 新型「C5」発表 ニューストピックス

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シトロエン 新型「C5」発表

(2008/8/28)

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シトロエンのアッパーミドルモデル「C5」が7年ぶりにフルモデルチェンジ


写真拡大 プジョー・シトロエン・ジャポンは、シトロエンのアッパーミドルクラスモデル「シトロエンC5」をフルモデルチェンジした。 プレス発表会は新横浜のアイススケートリンクで開催され、残暑の中、アイススケーターの華麗なスケートで幕を開けた個性的な新型車のお披露目会となった。

スタッドレスタイヤを装着した新型シトロエンC5がプジョー・シトロエン・ジャポンのティエリー・ポアラ社長を乗せて登場し、アイススケートリンクを走行。クルマから降りたポアラ社長がプレゼンテーションを開始すると、大きな拍手が巻き起こった。

新型シトロエンC5は2000cc直列4気筒エンジンと3000ccV6エンジンを用意する上級モデルで、4ドアセダンと5ドアのステーションワゴンをラインアップしている。 外観デザインはボリューム感のあるダイナミックなスタイリングが特徴で、全体的にエレガントさのあるフランス車らしいルックスでまとめられているのが特徴。 また、内装は高い質感を持った設計で、高級車らしい雰囲気でまとめられている。インパネまわりのタッチなども全体的にしっとりした感じで、シトロエンの最新モデルとしての風格も持った仕上がりになっている。 特に魅力的な装備としては、最新のハイドラティブIIIプラスサスペンションがあげられる。シトロエンならではのしなやかな走りが味わえる重要な装備で、路面状況に応じたフレキシブルな乗り心地制御によって独特な乗り心地を実現している。気になるメンテナンスは走行20万kmまでメンテナンスフリーとなっているので、安心して乗ることができる。

快適装備としては、マルチパワーシート、運転席のマッサージ機構、デュアルエアコン、電動サイドブレーキ、ローラーブラインドなどが用意されており、乗員がリラックスしてドライブを楽しめる。 また、ステーションワゴンのツアラーにはパノラミックガラスルーフ、電動テールゲート、リヤの車高調整機構などがあり、ワゴンモデルとしての使い勝手も向上させている。

搭載エンジンは最高出力143馬力を発揮する2000cc直列4気筒、最高出力215馬力を発揮する3000ccV6の2タイプが用意されており、それぞれ4速AT、6速ATが組み合わされる。 BX、エグザンティアから流れるシトロエン上級モデルとしてのDNAが受け継がれた最新C5は、衝突安全性テストでもラージファミリカークラスで最高レベルを獲得するなど、安心して乗れるクルマとしての資質を高めて登場した。まずは、ディーラーの店頭でその魅力に触れてみて欲しい。

価格はセダンの2.0が399万円、3.0エクスクルーシブが479万円、そしてツアラー2.0が419万円、ツアラー3.0エクスクルーシブが499万円となっている。



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写真拡大 7年ぶりのフルモデルチェンジとなったシトロエンC5は、流麗な曲面構成でエレガントな雰囲気を増して登場した。

写真拡大 プジョー・シトロエン・ジャポンの社長ティエリー・ポワラ氏は、新型シトロエンC5の日本投入にあたり、快適性を高めた設計を強調。ファーストクラスのような快適性を持たせたことで、このクラスの中でのポジショニングを明確にしていく。

写真拡大 フランスから来日したシトロエン・スタイリング・センターのマーク・ロイド氏は、流麗なデザインについて、開発当初から製品化に至る変遷を振り返りながらプレゼンテーションを行った。

写真拡大 シトロエンのアイデンティティであるダブルシェブロンがフロントマスクの特徴として盛り込まれ、エレガントさを演出している。

※コンテンツ内の写真画像をそれぞれクリックすると、拡大写真がご覧いただけます





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