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アウディ アウディTTSクーペ発表
(2008/9/3)

アウディは「アウディTT」の最高峰スポーツモデルとして「アウディTTSクーペ」を発表した。
アウディジャパンは2008年に数々のモデルを投入して、販売台数増強を狙っており、今回のスポーツクーペの追加によってプラスアルファの新規ユーザーを開拓する構え。
アウディTTSクーペには2000cc直列4気筒インタークーラーターボTFSIエンジンを搭載しており、専用チューンを施した4WDシステムによって最高出力272馬力のハイパワーを路面に伝える。組み合わされる変速機は自動変速のギヤボックス「Sトロニック」で、6速ギヤによるスポーティーな走りが味わえる。
外観デザインは、LEDポジショニングランプ内蔵のバイキセノンヘッドライト、左右4本出しテールパイプなどでドレスアップされており、TTSクーペならではの個性を発揮している。
また走りの装備としては、TTS専用アウディマグネティックライド、スポーツモード付きESPなどを採用して、スポーツクーペとしてのシャープな走りを実現している。
今回、TTSクーペの追加と同時に、標準モデルのTTクーペ2.0TFSIの装備内容を変えてお手頃価格に変更した。また、2.0TFSIクワトロも追加し、ラインアップを拡充した。
価格はTTSクーペが675万円、TT2.0クーペTFSIが439万円、2.0クーペTFSIクワトロが499万円。
アウディのスペシャルティクーペTTシリーズに、最高峰のスポーツグレード「TTSクーペ」が追加設定された。価格は675万円となっている。
ヘッドライトユニットにLEDを採用して、シャープで個性的なフロントマスクを演出している。
ロングホイールベースで、ボディの四隅にホイールを配置し、走りの安定性も高いアウディTTシリーズ。
アウディ・ジャパンのドミニク・ベッシェ代表は、数々のモデルを投入する2008年を「アウディの年」としてアピールした。
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