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アウディジャパン、アウディA3スポーツバックをマイナーチェンジ

(2008/9/26)

新車発表会レポートフォトライブラリー1フォトライブラリー2
グレードを見直し、ターボ付き直噴エンジンと新Sトロニックを搭載


写真拡大 アウディジャパンは、アウディA3スポーツバックに新エンジン/新トランスミッションを搭載し、ラインアップを再構築した。 今回搭載された主力エンジンは、最高出力125馬力を発揮するインタークーラーターボ付きの1400cc直噴エンジンで、これに組み合わされる変速機は7速ギヤボックスのSトロニックとなっている。 主力エンジンを1400ccとしたことで、その高性能ぶりがうかがい知れるが、最大トルク200Nmを1500回転から4000回転までフラットに発生する扱いやすさが魅力だ。 このほか、1800cc直噴エンジンは最高出力160馬力を発揮するインタークーラーターボ付きで、7速Sトロニックが組み合わされる。 また、これまで最高峰グレードとして設定されていた3200ccV6エンジンを搭載したクワトロは、2000ccクワトロとなり買いやすくなった。この2000ccモデルは、最高出力200馬力のインタークーラーターボ付きの直噴エンジンを搭載しており、6速Sトロニックが組み合わされる。

今回、アウディではこうした堅実な改良を行い、走りの性能向上、燃費の向上などを実現している。 このほか、外観はフロントまわりを一新している。ヘッドライト、フロントグリル、バンパー、ボンネットなど、細部をブラッシュアップして高品位なイメージを強調している。

特に、LEDを内蔵したヘッドライトは最近のアウディらしい顔つきをさらにスポーティーに演出しており、オプションとなる1400ccモデルでもぜひ装備したいものと 言えるだろう。 また、テールランプには光ファイバーを採用しており、リヤビューも個性的に仕上がっている。

アウディジャパンのドミニク・ベッシュ社長は、「アウディA3スポーツバックのプレミアム性をさらに高める新エンジンは、一度乗ってもらえればその良さがすぐに分かってもらえるはず」と自信を見せる。

価格は、1.4TFSIが299万円、1.8TFSIが357万円、2.0TFSIクワトロが439万円となっており、各グレードともに非常に値頃感のある設定になっている。



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写真拡大 ドミニク・ベッシュ社長は「プレミアムコンパクトのジャンルで確実にシェアを取っていく」と自信を見せる新アウディA3スポーツバック。フロント周りのデザインも変更して、全体をリフレッシュした。

写真拡大 ジャーナリストからの質問に答えるアウディジャパンの面々。ラインアップはV6搭載モデルを廃止して、直列4気筒モデルのみとなったが、その分、買いやすい価格になったのが嬉しいところだ。

写真拡大 ヘッドライトにはLEDのポジションランプが内蔵され、一目でアウディと分かる個性を持っている新アウディA3スポーツバック。コンパクトながら高品位なスタイリングに仕上げられている。

写真拡大 単なる5ドアハッチバックではないプレミアムコンパクトというジャンルを開拓したクルマがアウディA3だ。新エンジン搭載で、パワフルな走り、省燃費の走りを実現している。

※コンテンツ内の写真画像をそれぞれクリックすると、拡大写真がご覧いただけます





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