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ブリヂストンF1日本GPで活況活動をアピール
(2008/10/9)
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会場にはフェラーリとマクラーレンのドライバーも
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ブリヂストンは、富士スピードウェイで開催される第16戦F1日本GPに限定で使用するソフトとミディアムのドライタイヤにFIA(国際自動車連盟)とブリヂストンが共同で展開する環境活動にちなんだ「MAKE CARS GREEN タイヤ」を披露した。また、サーキットでも、スタッフが緑色のリストバンドを身につけるなど、イベントブースでも積極的な「MAKE CARS GREEN」キャンペーンを展開していくという。
記者会見の会場には、F1GPチャンピオンシップでタイトル争いを繰り広げるフェラーリとマクラーレンから4人のドライバーを招いて日本GPの意気込みを語った。
■フェラーリF1ドライバーの日本グランプリにおけるコメント
キミ・ライコネン選手:
去年は雨で良いコンディションではなかった、去年よりも上位を狙いたい
フェリペ・マッサ選手:
昨年は悪天候で視界も良くなかったが今年は天候が良さそうなので100%出して優勝したい
■マクラーレンF1ドライバーの日本グランプリにおけるコメント
ルイス・ハミルトン選手:
大変なレースになると思うが優勝を狙って頑張りたい
ヘイキ・コバライネン選手:
去年は難しいコンディションの中ポディウムが獲れた。今年はタイトルもかかっているので何とかポイントを重ねるように頑張りたい
環境活動「MAKE CARS GREEN」キャンペーンを展開語る荒川詔四社長
これがF1日本GPのみ使用される「MAKE CARS GREEN タイヤ」
荒川詔四社長がドライバー激励
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