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メルセデス・ベンツ GLKクラス発表
(2008/10/25)

メルセデス・ベンツ日本は、 新型のコンパクトSUV「GLKクラス」を発表した。
Cクラスのプラットフォームを使い、街中から高速、そしてオフロードまでオールラウンドに使えるSUVに仕上げられているのが特徴。
日本に導入されるのはGLK300の一機種のみで、搭載エンジンは最高出力231馬力を発揮する3000ccV6となっている。組み合わされる変速機は7速ATの7Gトロニックで、マニュアルモードを使えば、好みのギヤで決め細やかな変速が可能となる。
外観デザインは全体的に直線基調でまとめられており、シャープで飽きのこないスタイリングになっている。
特にフロントマスクは、アバンギャルドタイプのダイナミックなフロントグリルを採用しており、遠くから見てもメルセデス・ベンツと分かる。
全長は4530mmでCクラスセダンよりも短く仕上げられており、街中での取りまわしにも優れている。
内装は全体的に高品位な仕上がりで、オフローダーというよりは都会派SUVといった印象。運転席まわりには見やすいメーター、操作性に優れたスイッチ類など、メルセデス・ベンツらしい完成度の高さが魅力だ。
駆動方式は4WDで、前後トルク配分を45対55としてFRモデル寄りの走りが得られる。
当面は左ハンドルのみの設定で、価格は675万円となっている。
メルセデス・ベンツ副社長の上野金太郎氏が新型車GLKクラスのプレゼンテーションを行った。
輸入車ブランドの中でも4WDモデルを多くラインアップするメルセデス・ベンツ。GLKクラスの導入と同時に、Mクラスのマイナーチェンジも行われた。
Cクラスのプラットフォームを使ったGLKクラスは、全長をCクラスセダンよりも短くし、取りまわしのしやすいSUVに仕上げられている。
プレス発表会の後、特設会場では試乗会も行われ、さまざまな地形のコースを走行できた。
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