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ベントレー コンチネンタル・フライングスパー・スピード ニューストピックス

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ベントレー コンチネンタル・フライングスパー・スピード

(2008/10/31)

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ベントレー、コンチネンタル・フライングスパー・スピードを発表


写真拡大 コーンズは、ベントレーのハイパワーモデル「ベントレー・コンチネンタル・フライングスパー・スピード」を発表した。 搭載エンジンは6000ccW12で、最高出力610馬力を発揮する超パワフルなもの。最大トルクも750Nmを1700回転という低回転から5600回転までフラットに発生する。

外観はフロントグリルまわりとリヤバンパーのデザインを変更して、最速サルーンならではのスポーツ性を持たせたものにしており、まさに「スピード」の名にふさわしいスタイリングとなっている。 パフォーマンス面では、0〜時速100km加速が4.8秒、最高速度は時速322kmを記録している。 ハイウェイのクルージングを快適にする「アダプティブ・クルーズ・コントロール」も設定されていて、速度に応じた車間距離を自動的に維持することができる。

2009年に発売予定となっているが、現状で価格は未定。



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写真拡大 フライングスパーのさらに上をいく、「フライングスパー・スピード」。最高速度は時速322kmを記録している。

写真拡大 アグレッシブな雰囲気もプラスされたフロントまわりのデザインがスポーティーだ。この顔がバックミラーに映ったらすぐに車線を変更した方が良い。

写真拡大 ロングホイールベースによる安定感はベントレーならではのもの。直進安定性だけでなく、コーナリング性能も4WDによって安定したものとなっている。

写真拡大 プレス発表会では、コンチネンタル・フライングスパーの最高峰モデルということで、アンヴェイルの瞬間を心待ちにする報道関係者が多かった。

※コンテンツ内の写真画像をそれぞれクリックすると、拡大写真がご覧いただけます





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