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ホンダ 新型ライフ発表

(2008/11/7)

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ホンダが軽自動車のライフをフルモデルチェンジ


写真拡大 ホンダは、軽自動車のライフをフルモデルチェンジした。 今回のフルモデルチェンジでラインアップが見直され、ベーシックなGタイプ、スポーティーなディーヴァ、オシャレなパステルの3タイプが用意される。

搭載エンジンは最高出力52馬力を発揮するターボなしと、最高出力64馬力を発揮するターボ付きの2タイプで、4速ATが組み合わされる。 新型ライフの最大の特徴は、軽自動車初のバックモニター付きオーディオを標準装備したこと、世界初の運転席用i-SRSエアバッグシステム(連続容量変化タイプ)を搭載したことなどで、軽自動車とは思えないほどの内容となっている。

実用面では、駐車時の前後進を自動操舵するようにした進化型の「ホンダ・スマートパーキングアシストシステム」や厚みを25mm増しながらも従来より60mm頭上空間を多く確保したリヤシート、簡単に荷室を拡張できる後席背もたれの前倒し機構などの採用が注目されるところ。

走りを支えるサスペンションは、フロントがストラット、リヤがトーションビーム(4WDは3リンク式)を採用しており、カーブなどでの追従性が高く、しっかりした走りの実現を狙っている。 環境面では、燃費向上運転に役立つ「エコランプ」をメーター両脇に装備し、ドライバーに省燃費運転を促す。また、燃料噴射タイミングや点火システムをモニターできるクランクパルスセンサーを、3気筒エンジンに新たに採用し、燃費を向上させている。

車体色は新色としてプレミアムダークエメラルド・パール、プレミアムクリスタルローズ・パール、スマッシュイエロー、ピンクゴールド・メタリックの4色を設定。 また、従来色と同じタフタホワイト、プレミアムホワイト・パール、シリウスブルー・メタリック、アラバスターシルバー・メタリック、ナイトホークブラック・パール、バニラクレム、ソレントブルー・パール、アドミラルグレー・メタリックもラインナップし、新色を含めた全12色展開としている。

価格は100万円を切る94万5000円(税込)から、1500ccモデル並みの168万円(税込)まで幅広く、多彩なユーザーニーズに対応している。



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写真拡大 セミハイトワゴンタイプのデザインだが、ワイド感もしっかりと見せるパッケージングを採用している。

写真拡大 室内を広くするためにロングホイールベース、直線的なデザインを採用しており、スタイリングと実用面の両立を図った。

写真拡大 ターボエンジン搭載モデルの場合、ボンネットにインタークーラー用のエアインテークが付いており、外観もスポーティーな雰囲気になる。

写真拡大 確かな走りが得られるようにシャシー設計を見直し、不安定さのないしっかりしたハンドリングを実現している。

※コンテンツ内の写真画像をそれぞれクリックすると、拡大写真がご覧いただけます





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