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ニスモ フェスティバル開催

(2008/11/30)

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「GT-R! GT-R! GT-R!」で日産ファン大いに沸く


写真拡大 今年のテーマは「NEW LEGEND OF RACING GT-R」SUPER GT開幕戦で1-2フィニッシュやザナヴィ ニスモGT-Rが開幕2連勝またSUPER GT全9戦中7勝など新たな伝説を築いたGT-Rがメインテーマとなった。

静岡県の富士スピードウェイで、毎年恒例となった「NISMO FESTIVAL」開催された。秋晴れの好天に恵まれ、大勢の日産ファンが富士に集まり、モータースポーツの祭典を満喫した。

ヒストリックカー模擬レースでは、伝説の52勝を達成したKPGC10や240Z、TSサニーなど歴代のレーシングカーに往年のドライバー長谷見選手や柳田(春人)選手が乗り込み、当時を彷彿させる熱いバトルが繰り広げられた。

海外レース参戦50周年セレモニーでは、日産の海外ラリー参戦の口火を切った「富士号」などがメインストレート上でパレードランを行った。

カテゴリー混走模擬レースでは、グループC、ル・マン24時間耐久レースなどで数々のドラマを生んだ歴代のレーシングカーとSUPER GTマシン、スーパー耐久マシンなどカテゴリの異なるマシンが混走し最後尾スタートのル・マン出場のマシンが次々と先行車両をパスしていく迫力の走行がファンを魅了した。

GT-Rスペシャルバトルでは、歴代の「GT-R」レーシングカーが一同に会しハラハラドキドキの接近戦を繰り広げた、なかでも元祖「日本一速い男」星野監督の走りは特に熱く、前を走る「マッチ」近藤監督のリアにピッタリとつけるテイルトゥーノーズで猛追していた。

秋の一日を大好きな日産のマシンと共に過ごせたファンは大いに満足したようだ。


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写真拡大 ヒストリックカー模擬レース

写真拡大 日産の海外ラリー参戦の口火を切った「富士号」

写真拡大 グループC、ル・マン24時間耐久レースなどで数々のドラマを生んだ歴代のレーシングカーとSUPER GTマシン、スーパー耐久マシンなどカテゴリの異なるマシンが混走

写真拡大 元祖「日本一速い男」星野監督の走りは特に熱く、前を走る「マッチ」近藤監督のリアにピッタリとつけるテイルトゥーノーズで猛追

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