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メルセデス・ベンツ日本 スマートmhdを発表

(2008/12/3)

新車発表会レポートフォトライブラリー1フォトライブラリー2
アイドリングストップ機構によって燃費は1リッターあたり23kmに!


写真拡大 メルセデス・ベンツ日本は12月2日、スマートフォーツーのアイドリングストップモデルとして「スマートフォーツーmhd(マイクロハイブリッドドライブ)」を発表した。

mhdに搭載するスタート/ストップ機能は、車速が時速8q以下になると自動的にエンジンが停止し、ブレーキペダルから足を離せば瞬時にエンジンが再始動するというもの。 これによって、エンジンのストップ、再始動を一切意識しないでも省燃費運転が可能となる。

燃費は従来のモデルに比べて約24%向上しており、10・15モードでガソリン1リッターあたり23.0qという低燃費を実現している。

軽自動車バージョンがなくなったスマートだが、燃費が23kmのエコカーとして、軽自動車なみの走行経済性を持ったクルマとなった。

価格はスマートフォーツーmhdが184万円(税込)、スマートフォーツーカブリオmhdが213万円(税込)となっている。


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写真拡大 初代モデルと比べて内装のグレード感も向上させたスマートフォーツー。

写真拡大 シートは大きく、長時間のドライブでも疲れにくい設計となっている。

写真拡大 一目でスマートと分かるスタイルで、キュートさに低燃費性能をプラスした注目モデル。

写真拡大 メルセデス・ベンツ日本では、複雑なメカニズムを使わずとも、手軽に低燃費モデルを走らせることができるというところの価値をアピールしていく。

※コンテンツ内の写真画像をそれぞれクリックすると、拡大写真がご覧いただけます





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