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ケーターハムスーパー7、ファービオGTSの最新モデルが発表
(2009/1/8)

ピーシーアイは1月7日、イギリスのケータハム社及びファービオ社との輸入販売契約を結び、日本法規に適合したケータハムスーパー7(6車種)と、フォービオ(3車種)を発表した。
今回日本に導入されるケータハムは、「Roadsport200」「Rordsport300」「Superlight300」「Superlight400」「Superlight R500」「CSR350」の6車種で、ロードスポーツの2車種は、一般道路上でもサーキット上でも変わらぬ力を発揮し、ケータハムならではのドライビング・プレジャーを堪能できるモデルとなっている。エンジンは、フォード製の1.6リッターエンジンと、2.0リッターエンジンを搭載。これに両モデルとも5速MTを組み合わせている。また、スーパーライトシリーズの3機種は、車体全体にカーボンファイバーを採用しており、超軽量ボディによるスポーティーな走りが特徴。
タイプ別では、運転がしやすく軽快な300。サイズをわずかに大きくし、パワーを求めた2.3リッターエンジンを搭載した400。そして究極のサーキット仕様で公道でのナンバーは取得できない完全なレース仕様のR500がラインアップされている。そしてハイスピードのコーナリングを実現する最新鋭のスーパー7であるCSR。
どのモデルともライトウェイトスポーツの代名詞と呼ぶべきクルマで、オートサロン2009にも出展される。
一方、ファービオは、「GTS」「GTS350」「GTS400」の3タイプを販売。このクルマはエンジンをミッドシップに搭載しており、オールカーボンボディを持つ2シーターのスポーツカー。小さなメーカーが作り出したとは思えないほど、上質で丹念に作り込まれているのが特徴。このモデルもケータハム同様にフォード製のエンジンを採用しており、3.0リッターV6エンジンは3タイプとも一緒だが、チューンの違いで264馬力、355馬力、415馬力となっている。トランスミッションはどのタイプも6速MTを採用している。
価格はケータハム「Roadsport200」が399万円、「Rordsport300」が478万8000円、「Superlight300」583万8000円、「Superlight400」598万5000円、「Superlight R500」735万円、「CSR350」651万円(すべて税込)。
ファービオ「GTS」1470万円、「GTS350」1596万円、「GTS400」1848万円(すべて税込)。
いまだに根強いファンを持つスーパー7の最新モデルとして、6タイプが日本に導入されることになった。
いかにもスポーツカーライクな走りが期待される独特なスタイリングが特徴となっている。
ファービオはミッドシップの2シータースポーツで、カーボンボディを採用するなどの軽量化によるスポーティーな走りが特徴だ。
イギリス大使館で開催されたプレス発表会では、伝統あるケーターハムスーパー7の歴史を踏まえた最新モデルへの変遷などが語られた。
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