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アウディジャパン アウディA6シリーズを大幅改良して発表

(2009/1/14)

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アウディA6が4WD&スーパーチャージャーで魅力アップ


写真拡大 アウディジャパンは、アウディA6、S6、RS6を大幅に改良して発表した。
今回発表となったアウディA6は、スーパーチャージャー付きエンジンを新設定し、全車4WDのクワトロモデルとなった。
車種構成としては、最高出力580馬力を発揮する高性能モデルとして、アウディRS6を最高峰グレードとして加え、645万円から1645万円までのワイドレンジで多彩なユーザーニーズに対応する。

外観デザインは、スポーティかつエレガントなスタイリングで、上級サルーンとしての魅力を増した作りとなっている。フロントフェイスでは、アウディブランドのアイデンテティであるLEDポジショニングランプをヘッドライト内に配置し、一目でアウディと分かるようになった。
また、よりワイドになった左右のエアインテークグリルや、力強さを増したシングルフレームグリルを採用し、ダイナミックさを増して登場した。
リヤは、セダンにワイドデザインのLEDテールライトを採用し、対衝突安全性も高めている。
全車標準採用となったクワトロ(フルタイム4WD)システムは、フロントに40%、リヤに60%のトルク配分設定としており、FRライクな安定した走りを実現している。

このほか、新たな装備として、運転支援システムの「アウディサイドアシスト」と「アウディレーンアシスト」をパッケージにした「アウディドライブアシスト」パッケージをオプション設定した。

アウディでは、上級サルーンのA6を今回改良したことで、4WDモデルのラインアップを強化し、他ブランドとの差別化を図る。

価格はアウディ「A6」が645万円(税込)〜、「S6」が1228万円(税込)〜、「RS6」が1645万円(税込)〜となっている。



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写真拡大 伸びやかなスタイリングはアウディならではのエレガントさで、大きさを感じさせないフォルムによって街中でも運転しやすい。

写真拡大 独立したトランクを持つセダンならではの落ち着いたデザインもアウディの魅力。また、ステーションワゴンのアバントもラインアップしている。

写真拡大 アウディA6を改良したことでラインアップの強化を果たし、さらなる拡販を狙うアウディの販売戦略が明かされた。

写真拡大 ドミニク・ベッシュ社長は、アウディA6の改良版投入によって日本でのプレミアムブランドの確立をより強いものにすると言う。

※コンテンツ内の写真画像をそれぞれクリックすると、拡大写真がご覧いただけます





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