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ロータス エヴォーラ発表

(2009/1/16)

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ロータス、新型エヴォーラを発表


写真拡大 ロータス正規輸入総代理店「エル・シー・アイ」は、2+2シーターレイアウトのミッドシップモデル「エヴォーラ」を発表した。

「エヴォーラ」は、最高出力280馬力のロータス専用3500ccV6エンジンを搭載したスポーツモデル。このエンジンは、トヨタ製をベースとしており、ロータス向けに特製をアレンジしている。
また、クルマの重量はロータスならではの軽量化が施されており、プロトタイプでは1350kgにまで軽量化を行うことで、ニュルブルクリンクでは競合モデルの公式タイムを上回る好結果を出している。

シートは2+2レイアウトで、フロントシートが中心。とはいえ、後部座席の乗り心地をできるだけ良くするために、フロントシート下の足入れ性能を良くしている。
インテリアには精巧なメタルインサート、高品質なエッジライト式スイッチを採用している。
また、ソフトな手縫いレザーも採用することで、クラシックでありながらモダンなインテリアとしている。

電子デバイスとしては、タッチスクリーン式マルチメディアシステム、電動可倒式ドアミラーなどがあり、最新スポーツモデルとしての魅力も備えている。

価格は未定だが、2009年夏頃までには900万円を切る価格で登場させたいと語っていた。生産は、英国東部のヘセルにあるロータスの最新鋭工場内に新たに設けられた専用のアセンブリラインで行う。生産台数は年間およそ2000台となっている。



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写真拡大 エッジの効いたデザインで、スポーツモデルらしいスタイリングとなっているエヴォーラのフロントマスク。

写真拡大 エンジンはリヤミッドシップに搭載しているので、2シーターモデルかと思いきや、4人が乗れるシートを搭載しているのがエヴォーラの特徴だ。

写真拡大 いかにもスポーツカーといった雰囲気のリヤビュー。リヤにV6エンジンを搭載し、高トラクションのスポーティーな走りが味わえる。

写真拡大 アグレッシブでシャープなデザインのフロントマスクが、エヴォーラのスポーティーな走りを予感させる。

※コンテンツ内の写真画像をそれぞれクリックすると、拡大写真がご覧いただけます





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