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BMW、新型7シリーズを発表
(2009/3/25)

BMWは3月24日、最高峰サルーンの7シリーズをフルモデルチェンジした。
1000万円オーバーの超高級サルーンでありながら、ダイナミックでアグレッシブな外観デザインを採用し、スポーツ性を持ったBMWらしいクルマ造りが特徴となっている。
BMWの個性であるキドニーグリルは大型化され、厚みのあるフロントマスクに力強さをプラスしている。
また、フロントからサイドへと流れるようなラインがボディ部分にエレガントさを演出しており、大型サルーンとしての存在感とスタイリッシュさを両立させている。
また、インパネまわりは、ドライビングと快適性に関連する機能をシンプルにレイアウト。スイッチ類の操作性も向上しており、走行中でも安全に操作が可能となっている。
ラインアップは、最高出力326馬力を発揮する3000cc直列6気筒エンジンを搭載した740i、740Li、そして最高出力407馬力を発揮する4400ccV型8気筒エンジンを搭載した750i、750Liの4タイプ。組み合わされる変速機は6速ATとなっている。
標準ボディーは全長5070mm、ロングボディーは全長5210mmとなっている。
価格は740iの1010万円から750Liの1330万円までで、5年間(または20万km以内)有効のメンテナンスパッケージは7万9000円で設定されている。
このほか、2010年にはBMW初のハイブリッドモデル「BMWアクティブハイブリッド」を導入予定となっている。
キドニーグリルと丸型ヘッドランプの組み合わせがBMWの個性を主張している。
ロングホイールベースで後席の居住空間を向上。ロングホイールベースの750Liは4人乗りとなっており、ショーファードリブンモデル的存在のグレード。。
リヤの面構成はシンプルで、それが高品位なデザインを形づくっている。込み入ったデザインだった先代モデルよりも力強さを感じさせる仕上がりだ。
BMWジャパンのローランド・クルーガー社長が、新型7シリーズについてのプレゼンテーションを行った。2010年にはアクティブハイブリッドも導入予定で、さらなるラインアップの拡充が見込まれる。
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