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フォルクスワーゲン 新型ゴルフを発表

(2009/4/10)

新車発表会レポートフォトライブラリー1フォトライブラリー2
TSIエンジ搭載で低燃費と高出力を両立した最新ゴルフが登場


写真拡大 フォルクスワーゲン グループ ジャパンは、世界中で35年間に2600万台以上を販売した人気コンパクトカー「ゴルフ」をフルモデルチェンジして発売した。

6代目となる新型「ゴルフ」は、ボディ剛性やシャシー性能、高効率のパワートレインなどで好評だった先代モデルを徹底的に磨きをかけ、内外装デザインやインテリアの質感、静粛性、安全性、環境性能すべての面で進化を遂げた高品質なコンパクトカーとして登場した。

エクステリアは、初代ゴルフの特徴である左右のヘッドライトをつなぐ水平なフロントグリル、バンパー下部のブラックラジエーターグリルなど、シンプルな構成を踏襲しつつ、強いキャラクターラインや洗練された曲面を駆使することにより現代的でスポーティなデザインを実現。
インテリアにおいても細部にわたり、質感を向上させたものに仕上げている。

そして今回の新型「ゴルフ」の最大の特徴はクラスを超えた静粛性。一切の妥協もせず、車室内への騒音の侵入を抑える遮音材を随所に追加。フロントサイドウインドーの厚さを増すことなどにより、アイドリング時からはっきりとわかる圧倒的な静粛性を誇るという。
また、安全性においてもESP(横滑り防止装置)や、ドライバーの下肢損傷のリスクを軽減する運転席ニーエアバッグをはじめとする9つのエアバッグを標準装備し、高い安全性能を実現した。

パワートレーンは、フォルクスワーゲンとして過去最高の10・15モード燃費16.8km/Lの低燃費を実現した1.4リッターTSIシングルチャージャーエンジンと、160馬力を発揮するツインチャージャーエンジンの2種類を用意。組み合わせるトランスミッションは共に7速DSGを採用し、スムーズでストレスのない走りと低燃費を実現した。

価格は275万円〜312万円(税込)で、発売は4月14日(火)から全国のフォルクスワーゲン正規ディーラーにて開始する。


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写真拡大 横一直線に伸びたフロントグリルがワイド感を強調している。この端正なフロントマスクがゴルフの魅力と言える。

写真拡大 リヤ周りは荷物の積載性を考慮してデザインされている。大人4〜5人が乗車しても、しっかりと荷物を積むことができる。

写真拡大 踏ん張りの効いたワイドなリヤビューがコンパクトながら安定した走りを実現している。

写真拡大 日本法人のグラシモス・ドリザス社長と、来日したVW AGのDr.ハラルド・ルダネック氏によるフォトセッション。

※コンテンツ内の写真画像をそれぞれクリックすると、拡大写真がご覧いただけます





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