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「フェラーリ・フェスティバル・ジャパン2009」開催!
(2009/5/13)

フェラーリ 100%出資子会社の日本法人として、昨年設立されたフェラーリ・ジャパンの初主催となるイベント「フェラーリ・フェスティバル・ジャパン2009」が、5月9日(土)と10日(日)の2日間、富士スピードウェイ(静岡県駿東郡小山町)で開催された。
5月9日(土)は、今年で創立20周年を迎えるフェラーリ・クラブ・ジャパン(FCJ)会員限定のクローズドイベントとなっており、サーキット走行に加えてフェラーリ・クラブ・ジャパン20周年記念パーティーも開催された。
5月10日(日)は、全てのフェラーリオーナーが対象であるが、メインスタンドなど一部観覧エリアについては、一般の観覧者にも開放されており、サーキット走行を楽しむ新旧のフェラーリに目を奪われていた。
イベントは、卓越した性能を誇るフェラーリのオーナーを十分満足させるべくサーキット走行を中心としたプログラムが用意されていた。ファミリー走行からスポーツ走行、エキシビジョンレースまで多彩なコースイベントを、思い思いに楽しむことができるよう配慮されており、日本全国から集まった 500台を超える新旧フェラーリが、サーキット走行を存分に楽しんでいた。
また、1980年以前に製造されたクラシック・フェラーリ「Ferrari Classiche」を対象とした特別走行プログラムも用意されており、パドック内に展示されていたオーナー自慢の車両もサーキット走行を楽しんだ。
特に、エキシビジョンレース「フェラーリトロフィー」では、さまざまなフェラーリ同士が時には熱くバトルを繰り広げるなど、FXXやF1マシンのデモランに負けない走行シーン
を見ることができた。
走行イベントだけではなく、会場には、今回日本初公開となる「フェラーリ・カリフォルニア」「599XX」「599HGTE パッケージ」といったモデルも展示されており、会場中央に置かれた「フェラーリ・カリフォルニア」を、フェラーリ・ジャパンのプレジデント&CEO であるマルコ・マッティアッチ氏自身がドライバーズシートに乗り込んでプレゼンテーションを行った。また、ピットビルには、女性を対象にしたリラクゼーションスペースなども用意されており、グランツーリスモ(プレイステーション3)をプレイできる特設会場や併設されたカフェなどと併せて、子供から女性までさまざまな来場者が楽しめるような志向が凝らされていた。
エキシビジョンレース「フェラーリトロフィー」では、さまざまなフェラーリ同士が時には熱くバトルを繰り広げた
今回日本初公開となる「599XX」も展示
フェラーリ・ジャパンのプレジデント&CEO であるマルコ・マッティアッチ氏自身がドライバーズシートに乗り込んでプレゼンテーションを行った
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