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フォルクスワーゲン 新型シロッコを発表
(2009/5/26)

フォルクスワーゲン グループ ジャパンは、約20年ぶりに復活したコンパクトスポーツクーペの新型「シロッコ」を発売した。
3世代目となる新型「シロッコ」は、コンパクトなボディに優れた走行性能と低燃費を両立させた“スポーツ&エコ”という現代にマッチしたスポーツカーの新しい提案を具現化したモデル。
外観デザインは、フロントに新型ゴルフのような水平基調のフォルクスワーゲン新ブランドフェイスを採用。
また、サイドのシャープなキャラクターラインや、ロー&ワイドなプロポーションを強調する張り出したリヤフェンダーとボディより極端に狭く絞り込まれたルーフが形造る印象的なリヤデザインなどスポーツカーらしい躍動感を表現したデザインも特徴だ。
さらにスポーツクーペといっても実用性も犠牲にしていない。シートは完全独立の4座が装備され、リヤシートにも大人2名の乗車が十分に可能。ラゲージルームは312リットルを確保し、可倒式シートを折りたためば最大1006リットルまで拡大できる。
タイプは、直噴ツインチャージャーを採用した1400ccTSIエンジン(160馬力)と7速DSGを搭載したモデルと、直噴ターボを採用した2000ccTSIエンジン(200馬力)と6速DSGが組合わされた2グレードを用意する。
燃費は、1400ccで15.8km/L、2000ccで13.2km/L(10・15燃費モード)と環境性能もしっかり両立させている。
価格は1400ccモデルが392万円(税込)、2000ccモデルが447万円(税込)。
フロントに新型ゴルフのような水平基調のフォルクスワーゲン新ブランドフェイスを採用して、個性を強調している。
サイドのシャープなキャラクターラインで、流れるようなボディラインを強調し、スポーティーさを演出。
ロー&ワイドなプロポーションを強調する張り出したリヤフェンダーとボディより極端に狭く絞り込まれたルーフが特徴。
約20年ぶりの復活に日本法人の社長グラシモス・ドリザス氏らも気合の入ったプレゼンテーションを行った。
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