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ルノー、新型車「ルノー・コレオス」を発表

(2009/5/28)

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ルノーと日産の合作クロスオーバーモデル「コレオス」がデビュー


写真拡大 ルノージャポンは、新型クロスオーバーモデル「ルノー・コレオス」を発表した。

コレオスは、ルノーと日産の合作モデルで、商品企画とデザインをルノーが担当し、車体の生産技術を日産が担当して開発を進めてきたモデル。日産のデュアリス(欧州名:キャシュカイ)とは40%程度のパーツを共有しているが、外観や内装ではルノー独自のものを多く採用しており、デュアリスの面影はない。

搭載エンジンは最高出力170馬力を発揮する2500cc直列4気筒で、レギュラーガソリン仕様となっている。組み合わされる変速機は無段変速のCVTで、6速マニュアルモードも搭載している。
駆動方式はFF状態から4WD状態までフレキシブルに対応する日産のオールモード4×4-iを採用している。

車体寸法は、全長4525mm×全幅1855mm×全高1710mm、ホイールベース2690mmとなっており、日本では大柄な部類に入るモデルと言える。
外観はフランス車らしい柔らかでオシャレな雰囲気でまとめられており、4WDクロスオーバーモデルながら、女性が乗っても似合うクルマに仕上げられている。
内装も無骨な感じをなくし、乗用車感覚で乗れるようなデザインを採用している。特にシートなどは明るい色を採用しており、フランス車らしいクッションの具合と合わせて、ソフトなイメージを押し出している。

このほか、リヤゲートは上下に分割して開くタイプを採用しており、下の部分を手前に倒した状態では、そこに座ることもできる強度を持たせてある。

日本に導入されるモデルは、プレミアムが中心となる。ベースグレードのコレオスと、上級グレードのプレミアム・グラスルーフは注文生産。

価格はプレミアムが349万8000円(消費税込)、ベースグレードが319万8000円(消費税込)、プレミアム・グラスルーフが359万8000円(消費税込)となっている。




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写真拡大 フロントマスクはルノーらしいダイナミックなデザインで、数あるクロスオーバーモデルの中でも個性的な雰囲気でまとめられている。

写真拡大 ホイールベースを長くとり、乗り心地の良い走りを実現。日産の4WDメカニズムを採用したことで、ラフロードなどでも高い走破性、安全性を確保している。

写真拡大 リヤゲートは上下に2分割して開くタイプを採用しており、アウトドアスポーツなどでの実用性も高い。ヨーロッパのバケーション文化に対応するしっかりした造り込みがなされている。

写真拡大 ルノージャポンの販売拠点のひとつ東京世田谷の砧にあるディーラーでプレス発表会が開催され、最高執行責任者の大極司氏などが詳しくプレゼンテーションを行った。

※コンテンツ内の写真画像をそれぞれクリックすると、拡大写真がご覧いただけます





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