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アウディ、新型アウディR8 5.2FSIクワトロを発表
(2009/6/4)

アウディジャパンは、アウディの100周年を記念したイベント"The Road to R8V10"の開催に伴い、2009年7月下旬から納車が開始される「アウディR8 5.2FSIクワトロ」を公開した。
アウディR8 5.2FSIクワトロはR8シリーズの最高峰車種で、最高出力525馬力を発揮する5200ccV10エンジンを搭載している4WDモデル。
組み合わされる変速機は6速Sトロニックで、誰でもR8をスポーティーに走らせることが可能となっている。ハンドル部分にはパドルシフトも装着されており、ハンドルから手を放さないでも変速が可能だ。
0〜時速100km加速は3.9秒と俊足で、最高速度は時速316kmを誇る。
駆動方式はアウディ独自のフルタイム4WD(クワトロ)で、アルミ製ダブルウィッシュボーンサスペンションの採用によって、あらゆる路面状況、走行状況においても最高のロードホールディングを実現している。
今回お披露目されたモデルは、カーボンシグマのサイドブレードをボディに装着したブリリアントレッドのボディカラーの仕様で、まさにアウディのスポーツカーといった雰囲気を醸し出している。
外観は全長4435mm×全幅1930mm×全高1252mmの堂々たるスポーツカーフォルムで、重量わずか210kgのアウディスペースフレームのアルミボディを採用している。
また、V8モデルとの差別化として、クローム処理が施されたフロントのシングルフレームグリル、大型化したフロントのエアインテーク、専用デザインの19インチアルミホイールなどを装備しており、アグレッシブなイメージを強調している。
室内は、ファインナッパレザーのスポーツシートを採用しており、市街地でのドライブからハイウェイのクルージングまで快適に走ることができる。
価格は1994万円(消費税込)。
リヤミッドシップに搭載する最高出力525馬力の5200ccV10エンジン。組み合わされる変速機は6速Sトロニックで、アウディ独自のフルタイム4WD機構であるクワトロシステムによって、確かな走りが与えられている。
フロントのシングルフレームグリルはクローム処理が施され、V8モデルとの外観の差別化を図っている。まさにアウディのスポーツカーの最高峰モデルといった雰囲気だ。
ボディサイドにはカーボンシグマのサイドブレードを装着し、アウディR8の流麗なスタイリングを引き締めていた。このほか、オキシジェンシルバーも選択可能となっており、華やかなイメージに変身させることも可能となっている。
アウディジャパンのドミニク・ベッシュ社長は、アウディ100周年記念イベントの"The Road to R8V10"開催に向けて、プレゼンテーションを行い、V10エンジンを搭載したアウディR8 5.2FSIクワトロをお披露目した。後ろにあるのはDJブースで、会場にはクラブさながらの音楽が流されていた。
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