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マツダ、新型アクセラを発表
(2009/6/12)

マツダは、新型「マツダ アクセラ」を発売した。
新型「アクセラ」は、アイドリングストップ機構「i-stop(アイ・ストップ)」を採用するなど、先進の環境・安全性能と優れた走行性能をあわせもつ“エコ・スポーツ”として登場。
2003年に登場した初代モデルは、世界中で人気を博し、グローバル累計販売台数は200万台を超えるマツダの主力車種となった。
今回の2代目モデルは、従来から評価の高かった走りとスタイリングにさらなる磨きをかけ、高い質感や機能性、先進の環境・安全性能も実現した。
エクステリアは、マツダブランドの個性をより際立たせた、新しいフロントフェイスを採用。また、フロントのデザインを構成するすべてのラインを5角形グリル下部中央に向かって集束させる「センターフォーカス」の考え方を取り入れたデザインで躍動感を強調している。
インテリアも造形美、機能美をより洗練させながらも、細部に至るまで質感を大幅に向上させた。
今モデル最大の特徴となるのは、やはりアイドリング機構の「i-stop」。無駄なガソリン消費を押さえ、低燃費を実現することもさることながら、燃焼エネルギーを利用することによりエンジン再始動時間が一般的なアイドリングストップの半分となる約0.35秒を達成。また、エンジン停止・始動時の振動や騒音を抑えることにより、違和感のないスムーズな操作性を実現した。
ボディタイプは、初代同様、セダンと5ドアハッチバックの2タイプ。
搭載エンジンは、1.5リッター、2.0リッター直噴と、マツダスピードアクセラに搭載する2.3リッターターボの3機種。
1.5リッターはCVTと組み合わせ、スポーティな走りとクラストップレベルの低燃費(18.4km/L)を実現している。
価格は、166万円〜267万8000円(税込)。
高品位なスポーティーハッチバックモデルとして人気のマツダ・アクセラが2代目となって登場した。
4ドアセダンモデルも高い質感を持ち、長く乗れるコンパクトなセダンとして開発された。
端正なスタイリングの中にスポーティーさをしっかりと持ち合わせたハッチバックモデルとして開発されている。
アイドリングストップ機構のアイストップを搭載して、省燃費モデルとしての性能をしっかりと確保した最新モデルとして自信たっぷりのプレゼンテーションが行われた。
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