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東京モーターショーで「FT-86コンセプト」を公開(トヨタ)
(2009/10/6)

トヨタは、10月24日(土)から11月4日(水)まで、千葉市・幕張メッセで一般公開される第41回東京モーターショーに、参考出品車4車種や市販乗用車などを出展すると発表した。
トヨタ自動車株式会社は、これまでモーターショーをクルマの新たな可能性を提案する機会としてとらえ、様々な参考出品車を発表してきた。
今回、出展テーマは前回に引き続き「Harmonious Drive(ハーモニアス ドライブ) 人と、地球と走る、あたらしい明日へ。」とし、社会との共生を図りながら、個性が際立つクルマづくりに取り組むトヨタの姿勢を示し、その具現化した車両を紹介するという。
トヨタブランドでは、クルマ本来の魅力である運転する楽しさ・所有する歓びを提案する小型FRスポーツコンセプト、そしてCO2排出量抑制、エネルギー多様化への対応などを念頭に、本格的な普及に最も適したエコカーと考えられるプラグインハイブリッド車(PHV)や近距離移動に適した小型電気自動車(EV)といった環境コンセプトカーなど、以下の各参考出品車を出展する。
「FT-86 Concept」(世界初出展)の特徴
クルマ本来の運転する楽しさ、所有する歓びを提案する小型FRスポーツのコンセプトモデル
・ ドライバーがコントロールしやすいコンパクトなサイズ感、軽量・低重心な車両特性とレーシングカー感覚のドライビングポジションがもたらす意のままのハンドリング性能、エモーショナルでユーザーの心をとりこにするスタイリングを提案
・ 新時代のスポーツカーにふさわしい2L水平対向4気筒自然吸気ガソリンエンジンと空力に優れた軽量ボディにより、高出力と環境性能を両立
・ ボディカラーの青みをさしたFLASH REDとともに、インテリアの構造部位を“極限まで鍛え抜いた体に最小限のカバーを着せる”イメージで各種機能をモダンに表現するなど、走りに対する熱い想いを具現化
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