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東京モーターショーで「カザーナ」を公開(日産)
(2009/10/8)

日産自動車株式会社は、第41回東京モーターショー(一般公開日:10/23〜11/4、会場:幕張メッセ)の出展概要を発表した。
今回のショーでは、日産が環境分野において掲げる最終的なゴールである「ゼロ・エミッション」を中心としたメッセージを発信する。具体的には、2010年度後半に国内および米国を皮切りに発売する電気自動車(EV)「リーフ」やEVのコンセプトカー「ランドグライダー」、EV関連技術や充電インフラの開発状況などを展示するという。
このほか、今秋発売予定の最高級セダン新型「フーガ」や、今年3月のジュネーブ・モーターショーでワールド・プレミアを飾った新ジャンルの小型スポーツクロスオーバーのコンセプトカー「カザーナ」なども出展する。
また日産は、内燃機関(ICE)においても、燃費を向上させ排出ガスを削減する環境に配慮した技術の開発に引き続き取り組んでいる。ブースではEV以外にも、ハイブリッド車やクリーンディーゼル車、新世代CVTなど幅広いモデルや技術も紹介するという。
■カザーナ(Qazana)
革新的なデザインによる全く新しい5ドア小型クロスオーバー
•ビーチバギーとモーターバイクのイメージに触発されたエクステリアや室内デザイン
•力強さと安定感を強調した大きなホイールアーチ形状、高いベルトラインやスポーティなアッパーボディが特徴的なエクステリア
•モーターバイクの燃料タンクとシートのようなセンターコンソールや、ボディの骨組みをそのまま見せるようなデザインのインテリア
•スポーティな走りと環境性能の両立
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