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ホンダ、新型「ステップワゴン」を発表
(2009/10/13)

ホンダは、クラス(5ナンバー2,000ccクラス、全高1,800mm以上、8人乗り)最大の室内空間を確保し、クラス初の3列目床下格納シートにより、使い勝手を大幅に向上し、さらに、クラストップの燃費性能を実現した新型「ステップワゴン」「ステップワゴン 福祉車両」を本日、「ステップワゴン スパーダ」「ステップワゴン スパーダ 福祉車両」を10月23日(金)に発売すると発表した。
4代目となる新型「ステップワゴン」は、「みんなの楽」=“皆楽”をキーワードに、ホンダ独自の低床・低重心パッケージをベースとし、家族みんなが楽しく、楽に移動できるクルマを目指して開発したという。
2.0L i-VTECエンジンとトルクコンバーター付CVTの組み合わせにより、スムーズな走りとクラストップの14.2km/Lの優れた燃費性能を両立。また、エンジンやトランスミッションなどを燃費優先に制御する「ECONモード」や、エコ運転度をリアルタイムに把握できる「コーチング機能」などにより、低燃費運転を多面的に支援する「エコアシスト」を装備し、さらなる実用燃費の向上にも貢献する。
価格(消費税込み)は「ステップワゴン」が208万8000円〜345万8000円。「ステップワゴン スパーダ」が245万8000円〜359万800円となっている。
月間販売計画台数は、6,000台となっている。
移動をもっと楽しく。くらしをもっと楽に。目指したのは、家族みんなの"皆楽"ミニバン。
クラス(5ナンバー2,000ccクラス、全高1,800mm以上、8人乗り)最大の室内空間を確保し、クラス初の3列目床下格納シートにより、使い勝手を大幅に向上
日本一の家族を象徴するキャラクターとして「ウルトラファミリー」を起用
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