メインコンテンツまでスキップします
アット・ニフティロゴ Car@nifty

レクサス 新型「LFA」を発表 ニューストピックス

Car@niftyトップ > 新車 > ニューストピックス > レクサス 新型「LFA」を発表
ニューストピックス

  
  
  

レクサス 新型「LFA」を発表

(2009/10/21)

新車発表会レポートフォトライブラリー1フォトライブラリー2フォトライブラリー3
LEXUSブランドの2シータープレミアムスポーツ「LFA」を2010年末に全世界で500台限定発売


写真拡大 レクサスは10月21日、2010年末に発売予定の2シータースポーツ「LFA」を発表した。

レクサスブランドのプレミアムスポーツを示す“F”の頂点に立つクルマとして開発された「LFA」は、ドライバーの意思にしっかりクルマが反応することで生まれる一体感に加え、運転することで味わえる「感動・官能」を極限まで追求。走行時の限界領域での安定感や、非日常的な性能を高い次元で実現した2シータースポーツとして、エンジンの最高出力やボディの空力特性といった基本性能を追求。人車一体となったハンドリング性能、表情豊かに奏でられるエンジンサウンドなど、人の五感を刺激する官能性能が鍛え上げられている。

エクステリアは、フロントミッドシップとリヤトランスアクスルレイアウトで、乗員を中心に配置した独自のFRプロポーション。レクサスのデザインフィロソフィー「L-finesse」に基づき、空力性能と風のインアウトをボディ全体でマネージメントするCFRPキャビンを採用。

ボディサイズは、全長:4505mm×全幅:1895mm×全高:1220mm、ホイールベース値は2605mmと前後のショートオーバーハングや旋回性と安定性のバランスを考慮し、優れたコーナリング性能と安定性を追求した。

パワートレーンには、小型・軽量化した新開発のV型10気筒4800cc(最高出力:412kW[560PS]/8700rpm)エンジンを搭載。エンジンとブレーキを統合制御し、高い車両安定性と予防安全性能を確保するVDIMに、スポーツ走行で最適な運動制御を提供できるよう専用にチューニングされた、スポーツモード付VDIMを採用。駆動方式はフロントエンジン・リヤ駆動を採用し、高いコントロール性、直進安定性を確保しつつ、コーナリング性能、トラクション性能を向上させるため前後重量配分をフロント48:リヤ52に設定。トランスミッションと燃料タンクは後輪車軸の前、ラジエーターや電動ファンは後輪車軸よりも後ろに配置することで、慣性モーメントの低減と理想的な前後重量配分が追求されている。

販売台数は、全世界で限定500台。価格は37万5000ドル程度 (国内での価格は3750万円程度)となっている。




次のページへフォトライブラリー1へ


写真拡大 トヨタ自動車取締役社長 豊田章男氏も、開発初期の段階から「FH-A」の“味づくり”に参加「レクサスの究極とは、本物を知りつくした人が最後に求める“味”、一度その味を知ったら、その付き合いは一生ものになる。そんな上品で魅力的な味を、このLF-Aでつくり込んでまいりました」とコメントした。

写真拡大 全長:4505mm×全幅:1895mm×全高:1220mmのボディサイズ。前後のショートオーバーハングや旋回性と安定性のバランスを考慮しホイールベース値は2605mmに設定。フロントミッドシップとリヤトランスアクスルレイアウトで、乗員が中心に配置される独自のFRプロポーションのエクステリアデザイン。

写真拡大 高い車両安定性と予防安全性能を確保するVDIMでエンジン・ブレーキを統合制御。スポーツ走行で最適に運動制御するため専用にチューニングされた、スポーツモード付VDIMが採用された。

写真拡大 エンジン回転数の高まりとともに吸気音が重なり、美しい和音を演出するリアバンパーにビルトインされた3本出しのマフラーエンド。存在感のあるサウンドを実現するため徹底した音作りで開発。

※コンテンツ内の写真画像をそれぞれクリックすると、拡大写真がご覧いただけます





このページの先頭へ戻る




Car@niftyトップへ戻る
おすすめ情報
おすすめ情報
あなたが最近見たクルマ
履歴はありません
あなたが比較したクルマ
気になる車種は比較表に追加しておこう