
ホンダは、1.5L i-VTECエンジンとホンダ独創のハイブリッドシステムのIMA(インテグレーテッド・モーター・アシスト)を組み合わせ、先進的で躍動感のあるデザインに、俊敏で爽快な走りと25.0km/Lという優れた燃費性能を融合した、新しい価値を持つハイブリッドカー「CR-Z(シーアールジー)」を、あす2月26日(金)から発売すると発表した。
CR-Zは、ハイブリッドカーの可能性をより広げ、新しい楽しさを全身で感じていただきたい、との想いから、「Emotional=見て、触れて、ときめく」「Exciting=積極的に走りたくなる」「Smart=エコで、使えて、自己を解放できる」の3つの価値を持つクルマを目指して開発し、デザイン、パッケージング、走行性能などすべての領域においてこの3つの価値を実現するため、ホンダの先進技術を投入したという。
CR-Zの主な特徴は
1)先進的で躍動感あふれる高密度なデザイン
・躍動感あふれるワンモーションフォルムによるスポーツスタイリング。
・運転を楽しめる高い機能性を備えたうえで、先進感と上質感を追求したインテリア。
2)ホンダ独創のハイブリッドシステムによる走りの楽しさと低燃費の両立
・1.5L i-VTECエンジンと小型・軽量なIMAの組み合わせにより、走りの楽しさと優れた燃費性能を高次元で両立。
・市街地、高速道路、ワインディングといった走行の状況や、ドライビングスタイルなどに合わせて、「SPORT」「NORMAL」「ECON」の3つの走行モードを選択できるホンダ初の3モードドライブシステムを搭載。
・操る楽しさを提供するため、ハイブリッドカーとして世界で初めて6速MTを設定、CVT車にはパドルシフトを標準装備。
3)俊敏で爽快な走りを実現するシャシーとボディ
・専用のサスペンション、ボディの軽量・高剛性化、徹底した空力処理などにより実現した、俊敏かつ安定感のあるハンドリング。
4)快適で安心、毎日使える使いやすさ
・普段の買い物や週末の趣味、小旅行などに使える、充分な容量の荷室や収納スペースなど、日常での使い勝手を考慮したユーティリティ。
価格は消費税込みタイプベータの2,268,000円からタイプアルファーの2,498,000円となっている。
国内の販売計画台数は1000台/月となっている。