
フォルクスワーゲン グループ ジャパン株式会社は、SUVテイストのスタイリングと1.2リッターTSIエンジンを採用した新型「クロスポロ」を本日より全国のフォルクスワーゲン正規ディーラーにて販売を開始すると発表した。
初代「クロスポロ」は、先代ポロをベースにSUVのスタイリングと、テーマカラーの「マグマオレンジ」や、「ライム」など個性的な専用エクステリアカラーをまとって2006年9月に発売された。以来、独特のスタイリングやポップなカラーが男女を問わず受け入れられ、導入当初はポロ全体の販売台数の15%以上を占め、導入から3年間で3,500台以上を販売したという。
今回の新型「クロスポロ」は、昨年10月に発売され、今月より1.2リッターTSIエンジンを新規に搭載した新型「ポロ」をベースに、先代「クロスポロ」が採用していたユニークで斬新なイメージの内外装を継承しつつ、よりクールな印象になっている。
先代が採用していた1.6リッター自然吸気エンジン+6速ATに代わり、低燃費と高い動力性能を併せ持つ1.2リッターTSIシングルチャージャーエンジン+7速DSGを搭載し、先代の10・15モード燃費14.4km/Lから18.6km/Lへと約29%もの大幅な低燃費化を図ると共に、1.8リッター自然吸気エンジンに相当する高い動力性能をも得ている。
●主な特徴
-高められた車高やシルバールーフレールがもたらすSUVテイストの専用エクステリア。
-エクステリアカラーとのコンビネーションが図られたアクティブなイメージの専用インテリア。
-精悍な17インチ大径アルミホイール。
など、「ポロ」が持つ安全性、高い質感、快適性、機能性の高さにアクティブな遊び心をクロスオーバーさせたモデルに仕上げられている。
新型「クロスポロ」の価格はベースとなった「ポロTSIハイライン」から18万円アップの260万円と、より充実した装備や数多くの追加専用アイテムに対して割安でお求めやすい価格となっている。
1.2リッターTSIエンジンと7速DSGを組み合わせた「クロスポロ」は、10・15モード燃費で平成22年度燃費基準(ポロクラスの場合16.0km/L)を15%以上も上回る18.6km/Lを実現。
低排出ガス車認定4つ星の取得と合わせて、エコカー減税(50%減税)及び購入補助金の対象となり、合計で最大約32万円の購入補助を受けることが可能となっている。