メインコンテンツまでスキップします
アット・ニフティロゴ Car@nifty

マツダ 新型「プレマシー」を発売 ニューストピックス

Car@niftyトップ > 新車 > ニューストピックス > マツダ 新型「プレマシー」を発…
ニューストピックス

マツダ 新型「プレマシー」を発売

(2010/7/2)

新車発表会レポートフォトライブラリー1
「i-stop」を搭載し、クラストップの燃費性能を実現


写真拡大 マツダは、スタイリッシュで、使い勝手の良いユニークな機能性が好評の7人乗りミニバン「プレマシー」を全面改良し、全国のマツダ系、マツダアンフィニ系およびマツダオートザム系販売店を通じて、7月1日より販売を開始すると発表した。

新型「プレマシー」の開発コンセプトは、"コンテンポラリー・スマート・チョイス〜時代にあったスマートな選択〜"で、スタイリッシュなデザイン、両側スライドドアを備え、多彩なシートアレンジが可能なフレキシブルな室内空間、スムーズかつ上質で気持ちのいいスポーティな走行感覚、優れた燃費性能などを備え、家族や環境に優しいクルマとして開発された。あらゆるニーズにこのクルマ1台で応えられる、新しいファミリーカーの位置づけだという。

デザインは、自然界の水や風などの「流れ」の美しさに触発された「NAGARE(流れ)」造形を用いた、斬新で美しいデザインとなっており、これまでモーターショーなどのコンセプトカーに採用されてきたが今回初めて量産車に本格採用された。

乗降しやすい大開口の両側スライドドアや、「6+One」パッケージングコンセプトによる、ユニークな2列目中央席のシートアレンジ機構を備え、ニーズに応じて様々に使える優れた機能性を備えており、運転のしやすさ、シートの快適性や収納スペースの充実など機能への細やかな改善もなされている。

新型「プレマシー」では、素早いエンジンの再始動を特長とするマツダ独自のアイドリングストップ機構「i-stop(アイ・ストップ)」を「20S」「20E」の2WD車に新たに設定し、2.0Lクラスの国産ミニバンでトップの燃費性能10・15モード16.0km/L(電動スライドドア装着車は15.0km/L)を実現しており、「環境対応車普及促進税制」による減税対象、および「環境対応車普及促進対策費補助金」の支給対象となっている。

走行性能面では、運転操作の「統一感」やクルマの動きの滑らかさが感じられる走行感覚にこだわり、スムーズかつ上質で気持ちのいいスポーティな走行感覚を実現しているという。

車両本体価格は消費税込みで1,799,000円〜2,314,000円で、月間販売台数は1,800台となっている。(4WD車は8月上旬発売予定)


次のページへフォトライブラリー1へ


写真拡大 新型プレマシーの発表を前に挨拶をおこなう山内孝代表取締役会長 社長兼CEO

写真拡大 「流れ」の美しさに触発された「NAGARE(流れ)」造形を用いた、斬新で美しいデザインとなっており、これまでモーターショーなどのコンセプトカーに採用されてきたが今回初めて量産車に本格採用された

※コンテンツ内の写真画像をそれぞれクリックすると、拡大写真がご覧いただけます





このページの先頭へ戻る




Car@niftyトップへ戻る
おすすめ情報
おすすめ情報
あなたが比較したクルマ
気になる車種は比較表に追加しておこう