
ホンダは、取り回しの良いボディサイズでありながら、使いやすいゆとりのある室内空間を確保し、多彩な使い方が可能な荷室を備えた、新しいコンパクトハイトワゴン「フリード スパイク」を7月9日(金)に発売すると発表した。
フリード スパイクは、“可能性搭載コンパクト”をキーワードに、好評のフリードのパッケージ技術を活かしながら、人にも荷物にも大きなゆとりを確保したうえで、出かけた先でも荷室を活用でき、しかも楽しく過ごせることにまでこだわり開発したという。
●主な特徴は
-遊びの準備や寝ることもできる、フレキシブルでフラットな新発想「反転フロアボード」
-とことん使いこなせる、大容量のカーゴルームや多彩なシートアレンジ
-思いのままに楽しめる、収納やテーブルを設けた「リアサイドユーティリティ」
-タフで機能的な個性を主張し、使う人が遊び心と自分らしさを表現できるデザイン
-コンパクトボディにゆとりのある空間を確保し、運転のしやすさも備えた使いやすさ
-力強く低燃費。しかもスムーズで安定感のある、爽快な走り
※車名「FREED Spike」の由来は「Free(自由な)+do(行動する)」という意味のFREEDをベースに、スパイクシューズのような「タフで機能的、遊び心のあるクルマ」という意味合いを込めたという。
価格は消費税込み タイプCの1,598,000円 からタイプGiエアロの2,468,000円となっており、販売計画台数は、2,500台/月となっている。