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サーブ、新型クロスオーバー「Saab 93X」を日本導入
(2010/7/30)

サーブ・オートモービルは、「Saab 93」シリーズのクロスオーバーモデル「Saab 93X」を日本総輸入元を務めるピーシーアイ株式会社を通じ導入することを発表した。
「Saab 93X」は、「Saab 93エステート」シリーズをベースに、クロスオーバー仕様へと発展させたモデルで2.0リッター直4ターボを搭載し、最高出力は210馬力、最大トルクは300Nmとなっている。また4WDシステムは、左右輪の間で駆動力を最適に配分する、サーブ独自の「XWD(エックス・ホイール・ドライブ)」を採用。ベース車から35mm高められた車高により十分な走破性能を発揮している。
また、サーブ・オートモービルABのエグゼクティブ・セールスディレクター エイドリアン・ホールマーク氏より今後の新型車導入計画も合わせて発表された。
発表会の冒頭に挨拶をおこなう、サーブ・オートモービルABのエグゼクティブ・セールスディレクター エイドリアン・ホールマーク氏
日本総輸入元を務めるピーシーアイ株式会社の代表取締役 相原氏
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