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それ行け!カーグッズ調査隊
第25回  モーターキャンプはいかにアウトドアを快適にするかが課題なのだ!(ロッキー&C-1ファクトリー )
日本最大のキャンピングカーフィールドに潜入...

さっそくやってきたのは、横浜の国道16号線・保土ヶ谷バイパスのほど近く。エントランスゲートに掲げられた看板からして、すでに思いっきりアメリカンな雰囲気をかもし出している「ロッキー・バッファローヒル」です。

ゲートサイドに並んだ迫力あるトレーラー・ヘッドの歓迎を受け、大小さまざまなキャンピングカーが待ち受ける広大なストックヤードに入っていくと...突然の訪問を歓迎してくれたのは株式会社ロッキー(※1)の代表取締役仲 康秀さん(※2)。オートキャンプの楽しみ方を親切ていねいにレクチャーしてくださいました。

キクチ隊長:
「突然申し訳ございません。今回はオートキャンプに役立つグッズを探しに伺いました。しかし、キャンピングカーのストックの数には圧倒されちゃいますねぇ」

仲さん:
「キクチさん、よくいらっしゃいました。現在、敷地内にストックされているキャンピングカーの数は60台ほどになります。常に入れ替わっているので、多いときには100台近くになることもあるんですよ。

乗用車で牽引できるモノから自走式のモノまで大小取り揃えていますので、キャンピングカーを実際に乗っていただいたうえで、ご要望に合わせたセレクトが可能となっています。

そもそも日本でのオートキャンプの認識と、欧米の考え方とはかなり開きがあるようです。これらのキャンピングカーの中をご覧いただければ一目瞭然なのですが、非常に快適性を追求したラグジュアリーな仕立てになっているのがおわかりいただけると思います。

日本ではクルマにキャンプ用品を詰め込んで出かけ、現地では普段考えられないような不便さを味わうのがオートキャンプ....と考えられている方もまだまだ多いようです。しかし、自然の中に普段と変わらない生活空間を持ち込んで楽しむ....というのが本来のオートキャンプと考えていただいた方がよろしいでしょう。

もちろん、自然の中でただ快適な空間を楽しんで終わりにするのではなく、キャンピングカーで出かけた先々で自然に触れ、自然環境を大切にしなければならないことを学んでください。限られたキャンピングカーのエネルギー源を扱っているうちに、電気の大切さ、水の有効利用法や扱い方がわかってきます。キャンピングカーは、じつにさまざまなことを教えてくれるツールなのです。

限られた空間の使い方や、工夫されたアメニティの装備を見比べると、キャンピングカーごとの個性の違いが見えてきて面白いですよ」

キクチ隊長:
「ウヒャ〜、全部覗いて回ったら、タップリ1日かかっちゃいそうですねぇ。ちょっとしたアミューズメントパークみたいだなぁ」

仲さん:
「あははは、思う存分楽しんでいってください。そうそう、オートキャンプグッズの取材でしたよね。それなら、本格的なキャンパー用品の輸入をしている“C-1 FACTORY(※3)”さんをご紹介いたしますよ!」

※1 「株式会社ロッキー ホームページ」
※2 代表取締役 仲 康秀さん
※3 「C-1 FACTORY ホームページ」
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