| 第21回 アルミホイール「アルミホイールは、性能&デザインに拘って“ビシッ!”と足元をドレスアップ!」(ADVAN) |
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車に合ったホイールの選び方は?せっかくなので、プロのアドバイスを請うことに。 |
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キクチ隊長:
「車種によって使用できるホイールとそうでないホイールがあるようですが、どこで見分ければ良いのでしょう?」
萩原さん:
「ホイールはモデルによって形状や保有サイズが様々です。当社ではモデルカタログやホームページ上でモデル別に対応車種のマッチングリストをご用意しておりますので、使用可能なサイズをご確認いただけます。
このマッチングリストは標準仕様のクルマを対象としていますので、将来的に足回りの変更を考えている場合は、あらかじめチューニングショップ等でアドバイスを受けて、タイヤとフェンダーとの干渉や、ホイールとブレーキキャリパーの干渉などがないよう、余裕を持った、一つ上級のセッティングでサイズの選択をされることをお勧めしたいですね。」
「リム幅は、装着するタイヤサイズの許容範囲も考慮して選択する必要があります。好みもありますが、広いリム幅に細めのタイヤを装着して「引張り気味」にしたり、逆に狭目のリム幅に太目のタイヤを装着して「ラリー車」のようなスタイルを楽しむ方も多いようですが、いずれも走行上支障の無い範囲のセッティングでないといけませんよ!」
キクチ隊長:
「僕は“超セーフティードライバー”なので、至ってシンプルな機能重視のセッティングを希望しますね。(-。-) ボソッ」
萩原さん:
「えっ、本当ですかぁ? 意外だなぁ。( ̄ー ̄*)」
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キクチ隊長:
「そういえば、ホイールのキズや歪みの修正って可能なのですか?」
萩原さん:
「修正をしてくれる業者もあるようですし、ある程度は可能だと思いますが、変形するほど力が加わった金属は結構もろいものですよ。ガリ傷ぐらいでも、ささくれ立った金属片をつまんだだけで、金属片がボロッと剥がれてしまうことがありますし。
キズが入ったり歪んだままだと、保管状態によっては隙間ができて空気漏れを起こす場合もあるようですので、ある程度の修正は必要でしょう。
しかし、修正を加えたホイールの場合、日常の街乗りで使う分には問題ないかもしれませんが、高速道路やスポーツ走行などのように高い負荷がかかりうる走りをする場合は、安全面に不安を感じますね。」
キクチ隊長:
「やっぱし、あの歪んだホイールは諦めるほうが懸命みたいですねぇ... (×_×;)」
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キクチ隊長:
「魅力的なモデルが沢山あるので目移りしちゃいますが、僕のクルマに履かせるならどんなデザインのモデルがお勧めですかぁ?」
萩原さん:
「キクチさん、なんだかんだ言ってもサーキットを走ったりして結構積極的なハンドリングを楽しむタイプなんじゃないですか?」
キクチ隊長:
「むむっ、鋭い指摘! 否定できない自分が怖い。」
「クルマの仕様も考慮すると、軽量でしっかり剛性を確保した“ADVAN RG(※1)”がお勧めですね。競技にお使いの方々からも高い評価を頂いているモデルですよ。
ジャストサイズにスタイリッシュなシルバーの設定があるので、黒のボディカラーにピッタリマッチするんじゃないかなぁ。」
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キクチ隊長:
「さすが! プロフェッショナルのお見立て通り、ジャストフィッティングにして、ボディカーラーとのコーディネートは絶妙!
軽快で締まった足回りに見えるルックスの良さに、我が愛車ながら惚れ惚れするほど、大満足なのです。ああっ、感激のあまり涙が... (ToT)」
「やっぱ春だし、のんびり昼寝してる場合じゃないな。次のイベントではコンパニオンのオネェさんを口説いてドライブに誘っちゃおぅ!!
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・※1 ADVAN RG
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