| 第20回 スロットカー「懐かしいアナログ感覚に、思わずエキサイトしちゃうスロットカー」(J-クラーク) |
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取材・文=きくちかずや 写真=高野公男 イラスト=フルカワケンジ
またまた出ました、クルマにまつわるグッズのあれこれを、新進気鋭のカーライター、“きくちかずや”が独断で勝手にピックアップ。
興味のおもむくまま、話題の新商品から定番商品、パーツやアクセサリー、ツールや補修部品やメンテナンス用品などなど...カーグッズを徹底的に調査いたします。
今回は、ちょっと懐かしい“レトロな一品”...と言っても別にクラシックカーやアンティークな家具ではありませんので悪しからず。
クルマ大好きな人なら、子供の頃に一度は憧れたことがあるんじゃないでしょうか? プラモデルをコース上で操る「スロットカー」に!
1/24スケールと侮ることなかれ!キクチ隊長もハマっちゃった、繊細かつド迫力なモデルカーサーキットをバッチリ調査しちゃいます。
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キクチ隊長が青山にあるホンダの広報部に出向いたときの話。
キクチ隊長:
「なな、なんとぉ...テレビCMでもすっかりお馴染みになったホンダの2足歩行ロボット“ASIMO君”に出会ってしまいました。 w(゜o゜)w オォー」
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受付からプレスルームまでの案内をしてくれた“ASIMO君”のやや小柄なフォルムは、子供の頃、憧れたアニメのロボットみたい。その滑らかな動きには感心するばかり... 現代の科学はここまで進んでいるんですねぇ。
そのうち一家に一台のお手伝いロボットになっちゃうのでしょうか? あんまり可愛いので連れて帰りたくなりました...1個欲しい! (*_*)
また一方、クルマ業界ではオモチャが実物になっちゃった話もあったりして。
“チョロQ”でおなじみの玩具メーカー“タカラ”が実際に乗車可能な電気自動車「Q-CAR」シリーズを発表したのにもビックリですね。2001年に発売されたラジコンカー“Digi-Q”の“小ささ”にも驚かされたけど、“所詮おもちゃ”などと侮ってはいられない技術革新が、ボクたちの知らないところで進められているのですねぇ(置いていかれないようにしなきゃ...)(^_^;)
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キクチ隊長:
「そういえば、子供の頃、私もプラモデルを作ったものです... もちろん、まだまだ運転免許もとれない歳でしたしね。やっぱり少年時代はクルマに対する憧れを小さなモデルカーで代用していたのでしょうか」
大人になった今でも、時間があれば懐かしいクルマのプラモデルを作りたいと思ったりもしますが、なかなか機会を得られずにいました。そんなこんなで、今回はいつもの調査隊とはちょっと方向性が違う気もしますが少しだけ童心に戻ってみました。
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