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それ行け!カーグッズ調査隊
第20回 スロットカー「懐かしいアナログ感覚に、思わずエキサイトしちゃうスロットカー」(J-クラーク)
デジタル画面のバーチャルではないレトロな感覚が魅力?(1)

調査隊がうかがったのは、埼玉県は深谷に店舗を構えている“シャパラル さん(※1)”。こちらは、1階にモデルカーサーキットのコースを持ち、年間を通して数々のレースイベントを開催されている老舗のスロットカーショップ。

キクチ隊長:
「童心に戻るといっても志はあくまで高く、せっかくだからレースの要素も盛り込まれた1/24スケールのスロットカーを取材しに来ちゃいました。スロットカーって根強い人気で、結構ファンの多い競技性の強いホビーなんですよね。コンピュータゲームとは違って、なんかレトロな感じが良かったりして。d(^-^)ネ!」

桐生(眞)さん:
「どうもどうもキクチさん、お久しぶりです。遠いところからお越しいただきまして」

気さくにお出迎えくださったのは、代表取締役社長の“桐生 眞さん(※2)”と専務取締役の桐生学さん(※3)。じつはキクチ隊長、2001年の夏に横浜で開催された英国モータースポーツショーのイベントに出店していた“J.クラークさん(※1)”のブースで、魅力的なモデルカーの数々に遭遇。その可愛さ、美しさにシビレてしまい、長時間仕事をサボって...いや、二人と話し込んでしまった仲なのです。\(^o^)/

キクチ隊長:
「そういえば、1階のお店の名前“シャパラル”って、レースカーの名前ですよねぇ。」

キクチ隊長:
「今日はスロットカーの専門的なお話をお聞きしようと思うのですが。」

桐生(眞)さん:
「まぁ、そんなに難しいことはないと思いますよ。車体自体の構造はすごく単純ですし、操作もスロットのトリガーを指で引いたり離したりするだけですから、基本的な走行はどなたでもすぐにマスターできますし、その日から楽しんでいただけます。

コースの使用料は1時間400円です。ビジターの方にはレンタルボディもお貸ししていますので、手軽に体験していただくこともできます。

ウチのコースは8レーン、つまり8台が同時に走行可能な、1周43.5mのコースとなっています。これだけのコースは国内でも最大級ですから、迫力ある走行を楽しんでもらえるはずですよ!」

※1 「 “J.クラーク” “シャパラル” ホームページ」
※2 代表取締役社長 桐生 眞さん
※3 専務取締役 桐生 学さん
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