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それ行け!カーグッズ調査隊
第30回  コタツの上でもサーキット気分! 新機能を搭載してさらに進歩を遂げた赤外線コントロールチョロQ (タカラ)
“「光る!」と「曲がる!」甲乙つけがたい2つのチョイス”
加茂さん:
「“より実車に近づける”それが第2世代のコンセプトです。開発にあたり多くの案の中から、2種類のリアリティに絞り込んで大きな特徴を持たせることにいたしました。

まずは、“NSX-R(ホンダ)”と“CASTROL PITWORK SKYLINE GT-R(R-34)”。街中やサーキットを走る実際の車をチョロQサイズで再現した“リアルギミックタイプ”です。本体の電源をONにすると高光度LEDのヘッドライトが点灯、さらにコントローラーの操作でブレーキをかけるとリアのブレーキランプが点滅するシステムを搭載いたしました。

“CASTROL PITWORK SKYLINE GT-R(R-34)”は、ボディに張られたデカールもオリジナル同様に忠実に再現しているハイグレードタイプとなっています」

キクチ隊長:
「うわぁ〜 かなり芸の細かいギミックぶりですねぇ。デカールも細密に再現していて感心するばかりです。これ、筆で書くのは無理だよなぁ〜」

遠藤さん:
「もう一台は“AE86 SPRINTER TRUENO(トヨタ)”をラインアップしました。走りによりリアルさを求めた“レーシングタイプ”です。これまで固定されていた前輪をフリー稼動できるシステムを搭載し、まるでステアリングを切って操作しているような滑らかな動きと、さらに安定したコーナーリングを実現いたしました。前輪の稼動スペースをより大きくするためにデフォルメされたデザインでのクリアランスを確保するのは大変だったんですよ!
“リアルギミックタイプ”と“レーシングタイプ”どちらもエンターテイメント性をも追求しエクステリアにもこだわったモデルとなっています」

キクチ隊長:
「 なるほど... ステアリングが切れれば回転性は向上するというわけですか。基本に立ち返って発想することが進歩にも通じるという見本ですね。走らせるとわずかに車体がロールするところもリアルな感じで嬉しいですねぇ〜」




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